ノピとモザ

2017年7月からモザンビークにて、青年海外協力隊 PCインストラクターとして赴任します。思いついたままに備忘録のような形でつらつら気ままに書きます。

帰国までにやりたいこと② 〜もざぴ日記72〜

前回からのやりたいことシリーズ引き続きです〜!

帰国までにやりたいこと① 〜もざぴ日記71〜 - ノピとモザ

 

 

ポルトガル語試験合格
お土産屋さんの売れる仕組みを作る

・共通サーバー運用を提案
・ピアノ教室
・レゼルバ ニアサへ行く
モザンビーク1のダムを見に行く
・豪華なお別れ会をする

・日本の小学生とモザンの小学生と電話交流 👈new

 

  • カプラナ製品を作るのはたのしい

お土産屋さんの売れる仕組みを作る
活動一年目から取り組んでいたこととして、

伝統布カプラナの製品づくりをしていました。

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元々、全く自分の活動とする気はなく(ぱこそんの先生だし)、

完全に趣味の領域で、布やデザインを考えて作品を作っていたのですが、

 

最近、道を歩いていて、「売ってくれ」と迫られることが多くなりました。

 

また、僕の住むニアサ州は特にモザンビークの中でも貧しく、仕事がなく昼間からダラダラしている若者が多いです。

 

そういった人がやれる仕事といえば、

仕立て屋さんか、バイクタクシーの運転手。

 

どちらもあまり儲かる仕事ではないと思いますが、この仕立て屋さんをもう少し儲けさせられないかな、と思って来たのです。

 

そして協力隊っぽい✨笑

 

たまたま仲良くしてくれているモザンビーク人が、ニアサの観光地化のために頑張っている人だったので、少し役に立ちたいなーと思ったのはあります。

 

彼の職場の目の前にお土産屋さんがあります。

いかにも絶対に売れなさそうな、木を使った変な置物系笑

重たいし、醜いし、しかも意味不明な程、高いです。

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そこで、カプラナ製品と共に、これらの変な木の置物も売れるようになればさらに良いし、ということで、

半ば強制的にカプラナ製品を置いてもらうことにしました!

 

費用はぼくの中で原価を計算して設定し、

売れたら原価分だけもらって、利益は彼らへ。

 

今のところ彼らとしては

ただ肌の白い謎の人間がやってきて、ただカプラナ製品を置いていったものを売ってるだけなんで、

大したことはしていません。

 

まずはカプラナ製品ビジネスが儲かるという旨味を知ってもらって、

商売を頑張ってもらうきっかけづくりをしようとしています。

 

できれば彼らから

「これはどこで作っているんだ」

「どうやって作っているんだ」

という能動的にビジネスに向けて動いてくれないかなー、と考えています。

 

 

と、言っても、、、

何よりも問題なのが、

売り手のおじちゃんたち、ポルトガル語話せない笑

 

おそらく、かなりの低学歴ということもあり、

意思疎通が難しく、

値段設定や商品についてかなり文句を言われて、かなり苛立ったこともありました笑

 

その割に自分の商品のことは棚に置くんです。

とてつもなく重たいし、商品価値があるか不明なのですが、

すごい売れている(多分嘘)と主張します。

 

 

ですが、きっとカプラナ製品商売の旨味がわかれば、、、と思って耐えています笑

 

  • 初めての売上

ちなみに!!!

先日始めてアメリカの方に17個のポーチを買ってもらいました!

 

初めての売上✨

 

なんか前の企業で初めて受注した時を思い出すなあ。確か一年目の3月だったと思います。

なに受注したか忘れたけど笑

 

これで店主のおじちゃんが、どう思ってくれているかは謎ですが、喜んでくれているといいな。

 

とりあえず責任感が強いことはわかりました。

 

と、いうのも、ポーチをお店に数個しか置いてなかったので、お客さんが急にポーチを17個も欲しい、といってきた時の対応に感心したり、腹が立ったりして。

 

  • 意思疎通がうまくいかない

急に本来の活動の時間中にもかかわらず、

電話が来たんです。(13:00頃)

 

「客が17個も欲しいって言っている。

店にあるのじゃ足りないから、今すぐもってこい、早くしろ」

 

や、活動中です。笑

活動の終わる15:30以降に行く、と伝えても、

30分おきに電話がくる。

 

 

そして言い方が日本語じゃ伝わらない、かなりの命令形。笑

 

ポルトガル語ができないから、

きっとこんな言い方になってしまうのだろう、、と言い聞かせていますが、

ニュアンスの違いがわかるようになってしまっただけに、命令口調にされるのはマジで腹が立ちます笑

 

 

けどとりあえず最初の一歩を踏み出せたので、

次に進めればいいなーなんて思ってます〜

 

Continua  próxima vez 〜

ちゃお〜〜