ノピとモザ

2017年7月からモザンビークにて、青年海外協力隊 PCインストラクターとして赴任します。思いついたままに備忘録のような形でつらつら気ままに書きます。

★6/8-6/14 10週目 編集中★

6月8日(木)64日目

本日語学の授業がテスト前最後ということで、先生が用意してくれたプリントをひたすら解いていく、という内容でした。結構前の内容はやはり忘れてしまったりしていて、大変でした。この70日で詰め込まれる量はやはり尋常じゃないです。笑

 

午後はテスト前ということで講座もなく、フリーです。

いざフリーになるとどのように時間を使えばいいのかわかりません。笑

教室でリスニングの練習をしたり、教科書を読んだり、先生から出るといわれた?場所を重点的に勉強しました。

明日の自分に期待です。やるのみ。

 

6月9日(金)65日目

いよいよ。語学の最終試験です。

最初はリスニング、筆記試験、スピーキングを実施しました。

感覚としては、リスニングはまあまあ、筆記試験は全くできなかった、スピーキングはまあできた、という感じでした。

 

リスニング

英検のリスニングであるような、「郵便局はどこですか」てきな場所を聞く問題や、「1キロの半分は何ですか」というような問題でした。30分です。

 

筆記試験

これ山をはっていた私が悪いのですが、大きく外れて、語学の試験史上一番できなかったってくらいできなかったです。冷や汗すごかったです。

〈予想勉強内容〉

複数形、男女名詞、冠詞+前置詞、命令、過去、未来、conditional、比較、直接文から間接文になおすやつ(彼がいった・・・みたいな)、接続法(軽め)

〈出たやつ〉

複数形、男女名詞、副詞、前置詞、接続法(現在・過去・未来すべて)、題を与えられて作文

 

問題は持って帰れませんし、今1週間ほどたってから本内容を更新しているので、あんまり出題内容は実際覚えてません。でもかなり難しかったです。笑 試験時間は2時間かな。

せめて、ちゃんと事前に出された作文の宿題をちゃんとやっていれば・・・

 
スピーキング

絵をみてここに何があるかをポルトガル語で答えるのと、絵に描かれている行為をポルトガル語で答える内容でした。

あまりにも、筆記試験ができな過ぎて、最後に「今日帰るために、荷物まとめておいたほうがいい?」ってきいたら先生爆笑してました。

とりあえずこんな会話できるようになっただけでも上達上達、、、10分ほどでした。

 

試験終わった後でふうーっと一休みしたいところですが、まさかの講座もそのあとありました。笑 どんだけ詰めてるんだよっていう。

内容は帰国後の進路について講座があります。キャリアカウンセラーの方が来てくださって、誰もがわかっているようなことかもですが、教えてもらえます。

 

・今からどのような進路をたどりたいかを考えてみる

・自分は何が得意、好きなのか

・自分の軸で譲れるもの、ゆずれないもの

 

講座あと、割りと実施の意義について言っている人もいましたが、新卒もそこそこいる&私自身もこういった機会を設けられると「考えよう~」って思う人なので、やる意味はあったかと思います。

ちなみに私の軸で一番大切なことは「楽しいこと」っていう軸がここにきてようやく見えてきたかなーって思います。楽しいことだったら、タフになれます。

 

17時からは最後の班ミーティングです。

担当スタッフから最後のこれからの日々の注意事項と最終日のスケジュールを通達されます。私の中でなんとなく心残りだったのは、大好きなフィギュアスケートのことを半分隠しながら訓練生活を終えようとしていたこと。

 

最後の最後になって、もやもやがとめられなくなって夕食までの20分ほどを使い、「フィギュアスケートを楽しむためのコツ」という内容でほぼ即興の班ゼミを生活班のメンバー向けにさせてもらいました。

浅田真央選手とキムヨナ選手の得点稼ぎ方の違いを説明したうえで、実際に見てもらい、採点を実際にしてもらうという内容でした。

 

実際どう思ってもらえたかはよくわかりませんが、私個人としてはようやくゼミ論にもかいたフィギュアスケートのことを話せて、本当にうれしく充実感が半端じゃなかったです。どんだけためてたんだよって感じですね。笑

 

夕食はその流れで生活班メンバーで食べ、ようやく勉強から解放されたということで、バドミントンをしたり、卒所式に歌う合唱の練習をしたり、談話室でごろごろしたり、ひさびさに少しゆとりのある夜を過ごしました。

ですが、明日以降も語学の授業があるので、まだま気は抜けません。

PCの授業をする準備をしなさいと、語学の先生にいわれたので、準備もしなければです。

 

6月10日(土)66日目

本日は夜外出させてもらいました。

朝の集いで2年後に届く手紙を出す人を募集していましたが、朝から謎の歌を歌いだしていたので、スタッフさん怒っていました。笑

 

語学の授業では、月曜に実施するためのテクニカルの授業の準備を行いました。

最後の外泊可能な土日ということで、生活班のみなさんと岳温泉で外泊をしてきました。

カラオケのできるスナックで、岳温泉名物のソースかつ丼を出前してもらったり、とても楽しく過ごさせていただきました。

本当に訓練所の立地は恵まれていると思う、今日この頃です。

 

6月11日(日)67日目

本日は生活班のみなさんで外泊したあとに、松島へ行きました。

岳温泉➡二本松駅➡福島駅➡仙台駅➡松島駅

 

せっかく仙台へ行ったということで、牛タンを食べてきました。

松島では笹かまぼこ焼き体験、ずんだシェイクを飲み、松島付近を航行する観光船に乗ってきました。

観光船では1500円ほどかかるのですが、一緒に行った同期隊員は寝不足のためか、ずっと睡眠していました。笑

 

松島から戻ったあとは岳温泉に戻って、キャンドルナイトというお祭りに行きたかったのですが、時間がなくて間に合いませんでした。

近所のイタリアンレストランに行って、何とかぎりぎりの訓練所に戻りました。

 

訓練所に戻るときに何組かのカップルが歩いて戻っているのを見かけました。やはりたくさんの人数がいるとイリュージョンもたくさん生まれますね。笑

 

6月12日(月)68日目

本日は1時間に2人ずつ、各自ポルトガル語で専門の内容を授業しました。

音楽、農業、服飾、薬、静岡観光について、各自面白い内容で授業をしていました。

前回のプレゼンでは、先生に怒られる悔しい内容となってしまったので、各自クオリティも高く、難しい言葉を使わずわかりやすく伝わりやすい内容でした。

 

私自身はエクセルの使用について授業をしていましたが、やはり授業は難しいですね。なかなかうまくできません。先生たちはすごい。

 

午後は二回目の体力測定です。

なぜかわかりませんが、一部の内容で結果が下がっていました。笑

ただ、シャトルランは嫌だなー、とか思いながらも余裕な感じで完走できたので、きっと前回よりは体力がついているのだと思います。

きっと一部評価が下がったのは、疲れですね。笑

 

夜は先に段ボールで送る荷物をまとめなければいけないのですが、ウクレレの練習などをしていて、ほぼ準備できずに終了しました。笑

最後は本当にばったばたします。もっと仲を深めておくべき人とは最初からぐいぐいいくべきですね。

 

6月13日(火)69日目

いよいよラストの夜を迎える日です。

そして朝ごはんがパン食の最後の日でした。。

 

最後の夜ということで、前夜祭を実施しました。

これが準備大変だった。別に委員でもなかったのですが、

いろいろ挑戦させてもらって、合唱とウクレレとダンスがトリプルブッキングしてしまい、本当に大変な思いをしました。(しかもどれも下手だから練習必要)

ほかにも2年後の自分に手紙を残せることだったり、2017年度1次隊の木を植えたりするイベントがあったり、部屋・語学教室の大掃除や先生・友達へのメッセージ書きを空き時間でしなければならず、テスト前並みに怒涛のスケジュールでした。

 

昨日・今日ひたすら走ってて、「分刻みで芸能人みたいや」とかいいながら、一日過ごしてましたね。(幸せ者)

 

さて、本日最後の語学授業ですが、正直最後の10分は本当に泣きそうでこらえるのが必至でした。先生が本当に最初はきつくて大変だったのですが(?)なんだかんだ母親のような感じで、あの安定した姿を見られなくなる&おしゃべりできなくなるのがとても悲しかったです。。。。

 

午後は公用パスポートの説明(紛失はかなりやばい)、公用パスポートの配布(本当に緑色だった。。。)、所長講話、外務省講話で70日間にわたる全講座が終了しました。

 

当初はめっちゃあるなあ、とか思ってたけど、毎日が怒涛すぎて暮らすのに必死すぎてあっという間に終わりました笑

いろいろ大変な面もあったので、70日間っていうのは本当にちょうどいいのかなって思ったりします。

 

今日の怒涛のスケジュールの合間(昼休みとか10分休みの間)に合唱・ウクレレの練習や記念樹の植樹、任地に何を持っていくかの相談をしたりしてました。ひい

もう本当に行っちゃうんだなってかんじです。所長講話では、どうしても高揚してしまう気持ちが強くなってしまうから安全管理が薄くなるって話がありましたが、

まだ高揚できてないのかな、なんて思ったりします。

 

実際にスタッフさんのあった話トラブルを所長が話してくれて面白かったです。

昔、付き合ってた彼女と別れて、所長にボランティアから電話がかかってきて「死にたい」みたいなことを言ってきた隊員もいたようでその時は焦った、、、なんて言ってました。(その隊員の音沙汰ないと思って確認したら酒で酔いつぶれていたらしい)

 

外務省講話では超エリートの外交官の方がJICAは素晴らしい的なこと言ってましたが、あなたがすごすぎますよ・・・て感じでした。神様は不平等ですな

 

夜の前夜祭では、班対抗ゲームや合唱、ダンス、青年の主張(学校へ行こうみたいなかんじ)、ウクレレをやったりしました。

いつも行ってる体育館でしたが、照明とかも工夫されていて、いつもと違った感じが面白かったです。

 f:id:noppiano:20170622181126j:image

 

みんなでダンスをやっていたら、語学の先生が遊びに来てくれて一緒に踊ることができました。残念ながら、ソーラン節を踊っているのは見てもらうことはできませんでしたが、ウクレレの演奏は見てもらえました。

 

ダンスの内容はほぼ野外訓練の講座でやった内容と同じだったのですが、意外とみんな踊りを覚えてるし、こうやって野外訓練で培ったことを楽しくほかの面で生かしているのを見られて、少しうれしかったです。野外訓練の活動が大変すぎて、やりがいを感じられていませんでしたが、少し報われた気がしました。

 

夜はラストナイトということで、談話室でみんなとわいわいしながらメッセージ書きあったり、ババ抜きをしたりしました。これから2年は会えない。

あるいは住んでいるところがバラバラすぎて二度と全員で会えないと思うと本当に不思議な感覚です。

 

6月14日(水)70日目 最終日

本日は最終日です。本当にあっという間でした。

昨日は荷造りはほぼあきらめて、朝に回すことにしましたので、早朝から荷造りでした。パッキングって本当大嫌いなんですよね。

 

いつも通り6:30から朝の集いがあるので、実質~6:30と、朝食あとの7:45~しか準備ができません。朝食時に2年あとに自分宛てに手紙を送付する企画の締め切りだったので、担当者に渡しました。

2年後どんな気持ちで読むことになるのでしょうか。

 

最終日は8:15までに部屋を空にして、スタッフさんの点検を受ける必要があるのですが、こんなんなので、当然間に合いません笑

ドア開けっぱなしで、部屋の掃除してたらスタッフさんに笑われました。

f:id:noppiano:20170622180711j:image

 

9時からは終了式の予行練習、10時から式が始まりました。

私は僭越ながら国別リーダーと、激励の言葉でポルトガル語の先生がスピーチをすることになったので、通訳ということで2度前に立たせていただく機会がありました。

みなさんには、あまり緊張しないタイプ、と言われるのですが、とても緊張します。

終わった後は脇汗が尋常じゃなかったです。笑

 

こういった機会を通して少しでも緊張癖をなくしたいというのも目的の一つでしたが、まだまだ時間がかかりそうです。

とにかく式中もとても緊張しっぱなしでした。

f:id:noppiano:20170622180641j:image

 

ただ結果的には一部言葉に詰まるシーンはありましたが、スピーチの通訳も無事に成功で終了させることができました。

それまでずっと気を張っていたのが一気に安心して、そのあとの隊歌合唱で涙が止まりませんでした。70日間の大変だった思い出がどっと噴出しました。

 

式後は壮行会があり、会場設営まで時間があったので、語学の先生へ色紙と感謝の言葉を伝えました。先生と最後ハグしたりして。こちらも涙が止まりません。

 

11時半ごろから壮行会ということで、講堂でスタンディングのブッフェスタイルでした。合唱を壮行会でみんなで歌ったり、卒業アルバムをみんなに書いてもらったり。

あまり青春らしいことをしてこなかった人生(?)でしたが、ここで再度青春をさせてもらいました。

 

壮行会後は、同じ国へ行くor関東近郊に住んでいない人は、出国までもう会えないということもあり、みんな大号泣しながらハグしあったりしていました。

やはり、生活班メンバーとの別れではみんな大号泣していました。

 

今まで私の人生でもそうであるように、多くの人は今まで行ったことあるどんな外国よりも過酷な地へ派遣されます。とにかく無事に生きて帰ってこよう。

この言葉をお互いに約束し合い、70日間の楽しかった思い出・つらかった思い出をかみしめながら最後のハグをかわしました。

 

私はそのあとバスで東京まで戻り、技術補完研修でお世話になった先生と2次隊の候補生たちと、PC同期隊員と訓練所の報告や出国前のご挨拶に伺いました。

東京はやはり、二本松の山の上と比べると暑くて、つらかったです。笑

 

本当にこの70日間は1年間つきあったカップルよりも深く結びつきあい、苦楽を共に乗り越え、生活をしてきた日々でした。

最後の13時15分発のバスでは最後の最後まで、各自別れを惜しみ、バスの外から手を握り合い・・・今までのどんな卒業式よりも胸が締め付けられました。

f:id:noppiano:20170622180836j:image

 

卒所式 ポルトガル語講師 イウザ先生の激励の言葉より

あなたたち、そして私自身の国であるここ日本へ、無事に健康で帰ってきてください。

 

この言葉を胸に、活動を全力で取り組むのはもちろんですが、体調にも気を付けて頑張ってきたいと思います。

 

70日間まとめ

技術補完研修が2週間ほどあったのですが、そのときも毎日9時から17時まで新しいことを学んできついなーとか思ってました。でも技術補完のほうが、夜には家に帰れましたし、少なくとも今日こんなことやったなー、とか振り返る時間がありました。

僕の容量不足かもしれませんが、70日間はほぼ毎日ありませんでした。メモ代わりの本ブログをつけるのでいっぱいいっぱい。

 

本当に矢のように一瞬で過ぎ去りました。

 

きつかったかどうか。

僕個人的感想でいえば、楽しいことも多かったけど、大変なことも多く四苦八苦してたら終わってた、ってかんじです。

きっと任国での2年間も同じ感じなんでしょうね。

あっといまです。これから行かれる皆さんは本ブログでもいいですし、他のブログを参考にして、どういった目標をクリアしていくか決めていくと、いいかもしれません。

 

語学について

本当に前半戦きつかったです。

比較的語学は得意分野だと思っていました。

でもやってもやってもできないんです。

 

ほかのメンバーがどんどん小テストや普段の会話でできるようになっているのに、自分だけができない。そんなジレンマと葛藤が毎日ありました。

毎週の小テストに向けて、そこそこ追い込んで勉強していたつもりなのに、他のメンバーが5割~7割できていても自分だけ2割~3割しかできない。

 

そんなこんなで中間テストを迎えました。

中間テストでは本当に緊張してしまい、(そのあと外泊予定があったのに、外出禁止がかかっていたのもある)スピーキングは壊滅的でした。

しかし、筆記とリスニングはまあまあでした。

中間テスト後に試験できなすぎて相当テンション下がって、半べそでしたが。

 

とにかく努力しているのに成果が出ないことが本当につらかったです。

しかし、周りの支えなどもあり中間テスト後は小テスト・会話ともにどんどんできるようになっていきました。

私は他人の2倍以上は時間がかかるタイプなのだとようやく把握することができました。一度定着すると忘れにくいという特性も生かし、これから粘り強く頑張っていきたいです。

 

外部環境

これまた私がそこそこ苦しめられた要因でした。

好きでもない人と2か月以上共同生活したり、朝異常に早い時間に外でうるさい音がして起こされたり、結構な年齢差のある人と一緒にいたり、廊下ですれ違った人毎回に挨拶したり。

 

しっかりと自分の時間を確保したい私にとっては割とストレスでした。

NTCではそんな自分の特性を気にしないつもりで過ごしていましたが、やはり70日間は長かったです。

 

人ですから好き嫌いあるのは当然ですし、仕方ないですが、嫌いアピールをされると自分も嫌いになってしまいますよね。

これ、任国活動で非常に重要なことだと思うんです。

 

自分が任国のことや配属先のことを嫌いになったら、きっと活動にも影響が大きく出ることと思います。要はストレスコントロールが重要なことを学びました。

でもこれも任国ではよくあることだと思うので、訓練としてよくできた内容だったなーって思いました。毎日がストレスコントロールです。笑

 

達成できたこと

・たくさんの人と友達になれた

ポルトガル語が上達した

・少しだけ度胸がついた

・少しだけストレスマネジメントが上達した

・JICAメンバで馬鹿できる友達ができたこと

・苦手である、前に出ることやリーダーに挑戦できたこと

・少しやせたこと

フィギュアスケート、ハリポタ、コナンオタをだせたこと

 

達成できなかったこと

・前半戦語学でいっぱいになりすぎた

・オタクであることや自分のことを隠しすぎた(漏れ出ていたみたいですが)

・生活班、語学同じ以外の人と関係性を深められなかった

 

出国に向けて・・・

出国はあと少しですが、毎日ポルトガル語の学習は必ず毎日実施して、少なくとも後退はさせないようにしていきたいです。

 

★6/1-6/7 9週目★

6月1日(木)

本日は語学の授業15時までと目標管理の講座です。

目標管理の講座はとても意外とあっさりしており、なんと16時には終了しました。

目標管理とは、訓練所入所時に目標を立てるコツの講座を受講した後に、指定の紙に訓練所生活でどういったことを成し遂げたいか目標を立てて、紙に記載します。

 

そして間もなく訓練を終えることとなってきたので、その振り返りとして、

目標としてどんな行動・思考をもって対応できたかを5段階評価とコメントを記載します。

 

私自身としては中盤でうまく目標に向けて調整できなかったこともあり、あまり当初の目標をクリアすることできませんでしたが、

新たな目標を今立てて進むことができているので、それはそれでよかったと思っています。

 

ちなみに恥ずかしながら友達が少なかったので、生活班も語学の授業でもない友人にコメントを書いてもらったところ、

スタッフさんとの面談時に「友達いないのですか」と心配されました。笑

 

でもコメント書いてくれた二人は個人的に信頼しているので、きっと大丈夫です。(何が)

ただ実際に訓練所生活してみて思ったのは、目の前のことに忙殺されるとなかなか目標に向けての行動をしていけないので、常に意識することは難しいけど、頭の片隅にいつも置いておくことはとても重要だと、人並みの感想ですが感じることができました。

 

今後任国へ行ってどうなるか自分自身全く分かりません。

ですが数少ないかもしれないですが、支えてくれる信頼できる家族・友人がいることを支えにこれから残り少ない訓練生活&任国でも頑張ります。

 

6月2日(金)

本日はアウトドアレッスンです。

 

アウトドアレッスンとは、二本松市内や郡山、福島まで外出し、1日各自習っている言語を使って過ごすという授業です。

 

私たちポルトガル語班は、福島市の四季の里という場所へ行きました。

四季の里とは下記HPにもありますが、簡単に言うと農業体験できる公園っていうコンセプトのテーマパークのようです。

四季の里_概要|福島市農村マニュファクチャー公園

 

車がないとなかなか行けない場所だったので、このタイミングで行けたのは本当にラッキーでした。

行く前は「ポルトガル語1日話すとか無理」とか内心思っていましたが、なんだかんだできてしまいました。時制完璧無視ですけど。

 

9:15までかるーく授業をやった後、バスでNTCを出発し10時には現地につきました。

まず、1時間半ほど公園の散策です。

 

 公園にはアスレチックや森、花が植えてある場所やフットボールできる場所などあります。エジプトチームはフットボールやってましたね。

森の中にいくと、二本松訓練所も自然に囲まれてますが、また違った感じの自然で癒されました。先生が急に森で競争するとか言い出してビビりました。笑

 

f:id:noppiano:20170606161514j:image 

11:30からは予約していたガラスの絵付けを実施しました。まず黒いマジックを使って、下書きをグラスに書き、そのあとガラスを削っていくという作業です。

これがなかなか難しい。

どうしても曲がってしまうのです。

めっちゃグネグネのセンスない絵を私は作りましたが、クラスメイトは素晴らしい作品を作っていました。

 

お昼は奮発してお肉の食べ放題へ行きました。

久々に高い出費だったけど仕方ない、、、普段こんなうまいもの食べれないし・・・

なんかおばちゃんの軍団が急にやってきてしまって、全然バイキング取れなくなったけど、こういうとき非英語は便利です。

とにかく爆笑しながら待っていることができました。

 

たらふく食べたらあっという間に14時になってました。(早い)

14:30にはもうバスに乗って、牢獄へ帰らなきゃいけないのですが、デザートタイムということで、ジェラートをみんなで食べに行きました。

 

食べ物に対する執着心、やはり女性は恐ろしい。すばらしい。

僕も負けずに頼んで、必死な形相でいただきました。

死ぬほど食べてゲロ出そうなのに、バス乗車時間になってしまったので、またしても走りました。元気だな

 

バスの中でもなぜかポルトガル語チーム爆笑してました。

このラテンノリなんかいいですね。

ポルトガル語やって初めて楽しいと思える一日となりました。笑

 

6月3日(土)

本日は語学のテストと2か月ほどやってきた講座のテストでした。

講座テストはこれが期末テストとなるので、合格しないと訓練所を卒所できません。

と、いうわけで昨日は講座テストを中心的に勉強していたのですが、想像していたよりは良心的な内容だったと思います。

 

ちゃんと講座を受けていれば大丈夫なのかなという印象です。

んなこといってて、おちてるかもしれないですが。。。

 

8日に語学の期末テストがあるので、もう来週はひたすら語学のみの一週間となります。(おそろしい)

講座テストはうまくいかなくても追試を実施してくれるのですが、語学テストは一発で受からないとアウチです。がちでおびえる。

 

本日は少し空き時間もできたので、ウクレレの練習などもやってました。

これから訓練所に行かれる方はここで新しい趣味の発掘をしてみても面白いかもしれません。(多才な人がたくさんいるので)

 

6月4日(日)

本日はテスト前の最後のおやすみデーです。

ずっと勉強してようと思いましたが、せっかく岳温泉に来ていることもあり、温泉入りにスカイピアあだたらという、地元の方が集うような温泉施設に行って来ました。

 

さすが地元の人が集まるような場所だけあって、すごい畳の間でみなさんとてもくつろがれていて、東京では見られない光景でしたw

 

温泉の感想としては、少し地元感が強いので観光目的で来ると少し物足りなく感じるかもしれません。

この施設。おそらくバブルの遺産のようで、無駄にリゾート施設があります。

 

ゴルフ場や遊園地、アスレチックも過去あったようで、周遊する電車もありました。

すべて廃墟となっています。

 

個人てきにはその感じがたまらなかったです。

廃線になった線路で風呂上がりにアイスをたべたりしたのがとてもよかったです。

 

 

夜は安兵衛という、岳温泉でも人気のある食事処へ行きました。

スカイピアあだたらで食べ過ぎてあまり食べれませんでしたが、こちらに来て以来1番たのしかった食事会ではないでしょうか。

 

お互いの芯の部分を語り合い、訓練所に戻った後もお風呂、中庭で語り合いました。

青春ですね。

 

 

6月5日(月)

本日は特別行事です。

と言うわけで、東京まで片道4時間かけてバスで向かいます。

本日1日は語学の授業がないので、ポルトガル語忘れそうです。。

 

そして行事では横浜で訓練を実施しているブラジルの方と会いました。

同じポルトガル語圏ということで、バスも少しの間だけですがご一緒し、はなす機会がありました。

もっと仲良くなりたかったなあ。

 

ブラジル隊は3時に赤坂解散で自由らしい。めちゃ羨ましい。これから4時間かけてあの牢獄に帰ります。。

みんなでバスからブラジル隊にバイバイしたよ。

 

横浜研修所にはお酒の自販機もあるとか。二本松にあったらアル中の私は大変なことになりそうなのでちょうど良いかもですね。

 

6月6日(火)

本日から15時まで語学をやった後はなんと自習タイムとなります。

つまりはこんなブログを書いている場合ではないのですが、この習慣は自分のためにも後輩のためにも意義があることだと信じて、できる限り続けていきたいと思います。

 

ちなみに。出国は7月3日なので、余裕で一か月きりましたね。

そして、訓練所生活も明日であと1週間です。本当に猛烈に早い。

でもここでブラックなことを言うとすれば、2か月強共同生活してると、本当に個人個人の味というか本音が出てきますね。笑

 

特に試験で追い詰められてくるこの頃とても感じます。

最初はすごくいい人だなと思ったひとがいても、「全然ちがった」って人もいれば、

最初全然仲良くなかったのに、ここにきてとても親密になったり興味を持ち始める人もいます。

 

だから70日って長いのか短いのかわかりません。

語学の面から言えば、確実に短いです。笑

また、1次隊は188人もいるので、全員と話す機会を設けるためにも少なすぎる。

だって日曜日全部で10回しかないですし。

 

ただ、やっぱり集団生活ってつかれると思うんです。

現地に行ったらこれが普通だと思うし、自分自身疲れたとは思ってないですけど、なんとなく前までの体力とは違うな、とか思うので少し疲れてきているのかもしれません。

 

ずっと一緒にいるから良くも悪くも気を使わなくなる人出てきますしね。

どちらにせよ貴重な体験です。

与えられた70日間という日程を素敵な思い出にできるように努力を尽くします。

 

本日語学をズタボロにしてやられたので、これから猛勉強にはげみます。笑

 

本日は雲海が出てました。

f:id:noppiano:20170606161330j:image

 

6月7日(水)

本日も語学は15時までです。

本日は期末テスト前ということで、総復習を行いました。

にしても、接続法が意味不明すぎて先生に質問総攻撃仕掛けたらちょっとご機嫌斜めでした。笑

 

本日は水曜日なので、外出ができます。

割と岳温泉へおでかけしている方も多く、うらやましく思います(私は勉強しないとやばい人)

最近毎日、音読、リスニング、プリント総復習、宿題、時間があれば日記をしようと思っているのですが、効率が悪いためかまったく日記まで追いつきません。

 

本日の接続法も意味不明すぎて全然問題すすめないし。

ポルトガルポルトガル語テキストがほぼないのが問題です。

基礎~中レベルくらいのテキストでは全然足りないです。やばい。

 

語学の期末テストに落ちた場合は当日夜にノックがきで、終了式でないで翌日朝に帰るように言われるみたいなのでまじで恐怖です。

というわけで本日も勉強頑張ります。

 

1週間まとめ

今週はブログではなかなか書きにくいような、個人的に良いこと・悪いことが多く起きたように思います。

すべて人間関係です。笑

 

そういえばイリュージョンもなかなか噂でちらほら聞くようになりました。

青春系から昼ドラどろどろ系までたくさんあります♡

誰かが最初の自己紹介で「訓練所は最強の婚活パーティー」と言っていたのを思い出します。もちろん勉強第一の上で皆さん進めていると思います。

 

また友人系では上記にも書きましたが、これからもつきあっていきたいような友人と深く話せるような機会がたくさんありました。

こうやって切磋琢磨できる友人を見つけることも私の訓練生活上で大切な目標だったので、目標を少しずつ達成できてきているのかなと思います。

面白い友人と卒業までに今後にもっとつなげていくような関係を築けるよう、引き続き語学自習と同時進行で努力し続けます。

 

 個人的に今週一番刺さった言葉は、「迷ったときは勇気のいる方を選択する」

語り合ったときに教えてもらった素敵な言葉です。

にしても、後悔するのは悔しいです。

◆5/25~5/31 8週目 編集中◆

 

最近、毎日がとても忙しく、更新が遅くなってしまいすみません。

今週分はポルトガル語で曜日を記載してみようと思います。笑

 

 

25 de maio, quinta-feira

 毎週、月曜日と木曜日によろず相談室というものがあります。

よろず相談室とは、簡単に言うと悩み相談所のような場所で、予約をすればボランティアできているプロの心理カウンセラーの方に相談をすることができます。

 

訓練前半で担当カウンセラーの方が、相談できることを教えてくれる機会があったのですが、最初は「誰が相談するんだよ」とか思ってましたが(笑)

筆者もいってみることにしました。

(いつも行こう行こう、って思ってても結構日々の忙殺で忘れます。笑)

 

相談事項は「どのようにすれば今後より充実した訓練生活を送れるのか」

 

私はほかの候補生と比べると、モチベーション?野望?も高くないし、

地味に過ごしているほうだと思っています。(ちがうかな?)

おまけに語学も新しい言語で、毎日がアップアップになってしまい、訓練序盤に建てた目標もそっちのけでなかなか新しい挑戦ができていない自分がいました。

 

そこで気持ちの整理を込めて、1時間予約してお話してきました。

担当の方は本当には話しやすい方で、話し方もすごく落ち着かせる話し方ではっと気づいた時には50分経過していました。

 

問いかけに対しては具体的に答えてもらえませんでしたが(そういうことは自分で見つけるもの)

ヒントのようなものは頂けたと思います。

 

自分に問いてみなさい、ということです。

シンプルなようで、とても難しいです。

 

年を重ねると重ねるほど、自分に素直になるって本当に難しいですよね。

だからこそ、素直に思うことをこれから忠実に着実にやっていきたいと思います。

どんな結果になるかわかりませんが。

 

なんとなく幸せな気持ちになったので、講座委員が設置してくれた、他の訓練生へのメッセージを書くところがあるのですが、

仲良くしてくれている人全員へメッセージ書いてしまいました(単純)

 

このきもちを忘れず、これからの生活を大切にすごしていきたいとおもいます。

26de maio, sexta-feira

本日

27 de maio, sábado

本日は週に1回のテストと語学交流会という、怒涛の恐怖スケジュールです。笑

まずテストですが、復習のわりにはできたかなという印象です。

今まで努力してたつもりでも結果がついてこなかったのですが、その貯金がここにきて生きてきたのかもしれません。謎

 

午後からは語学交流会です。

交流会というのは表向きで実際は派遣できるかどうかの語学調査をしているとか。

語学の先生がずっときいて、点数とかつけているらしい。

知り合いの人が以前、この交流会後に所長から肩トンされたようなので、恐ろしいです。

 

語学交流会の話をしますと、非英語圏の人は午前中授業のあとに任地の人を招いて、いつもの先生と話す環境とは違う状況で、プレゼンをしたり、日本文化体験を一緒にしたり、しつもんおしゃべりタイムを実施します。

 

慣れない言語を話すって本当に疲れます。

個人的に一番疲れるのがマルチに言語を使うとき※だと思うので、そこまではいきませんが、やはり慣れない話し方だったこともあり、疲れました。

英語圏の国で英語と現地人と話しながら、日本語に通訳したりするとき

 

私は「音楽は楽しい」というテーマでプレゼンを実施しました。

プレゼンでカンペが覚えられず、ごまかすために紙芝居を用意したのですが、カンペみすぎ、ということで先生に怒られました。。

 

日本文化体験は習字を実施しました。

アメリアさんだったので、「愛芽莉彩」とかいて名前書いた紙をプレゼントしました。笑

 

質問タイムでは、質問から話がどんどん広がり、用意した質問を半分以上を実施できない形となりましたが、こちらのお話会は楽しかったです。

でもなんだかんだであと3週間ほどで訓練も終わりで、ポルトガル語がはたしてできるようになるのか問題。

 

だれかポルトガル人とかモザンビーク人の知り合いいたら紹介してほしいです。ただでさえ底辺レベルなのに。。。

 

28 de maio, domingo

本日は休暇feriasです。笑

体育委員主催の運動会がありました。

午前中だけの開催だったのですが、非常に充実した内容でとても盛り上がりました!2017-1次隊は自主講座の形で開催したので、4分の1ほどの60人くらいが集まった形となりましたが、やり方次第ではみんな参加って感じにもできるのかな。

 

内容は綱引き、障害物リレー2種類、ボール送り、フォークダンス(意外と一番ハードだった)などを実施しました。

大人になって運動会ってなかなかやらないと思うけど、大人の運動会楽しいです。

しかもめっちゃ健康体の20~30代が集まっているから、結構盛り上がりましたね。運動神経はとても悪いけど、楽しませてもらいました。

体育委員の人ありがとう!!!

 

さて、午後はうわさのおいしいバイキングへ行ってまいりました。

普段訓練所では食べられないようなしゃぶしゃぶやケーキ、あげもの、おいしいものだらけでした。

あずま館おすすめです。

 

なんと、岳温泉にあるので、温泉も入れます。

バイキングをした人限定で800円で入浴が可能なのです。

この温泉も岳温泉で3回ほど温泉通いましたが、一番良かったです。露天風呂が2つと内風呂が一つとサウナがあるのですが、ほかの温泉とちがって、規模を縮小していないし(*)、

LUXとかひまわりとかよい系シャンプーコンディショナー、体洗うための塩(売店で売ってるやつ)とかが置いてあります。

※ほかの温泉宿だと、経費の関係からか二つ浴槽があっても一つしか稼働してなかったりするところがありました。

 

気持ち良すぎて、一時間ぼけっとしてたらあっという間に過ぎた。

肌すべすべ良い感じになりました。

岳温泉 陽日の郷あづま館の公式ホームページ

 

さて、夜は楽しんだ分勉強します。。。

 

29 de maio, segunda-feira

本日は所外活動二回目です。

所外活動は二回しかないですが、前に行った農家に行ったら何度も来ていたような不思議な感覚に陥りました。

 

本当に福島の受け入れてくださってくださる方々はよくしてくださいます。僕たちがいた農家もすさまじい量の食事を出してくださいましたし、他の農家もすごかったようです。地元の新鮮な食材を使っているから本当においしい。満足です。

 

さて活動内容ですが、本日はひたすら朝から1日中アスパラガスの雑草取りを実施していました。きっと農薬を使っている畑ならこういう作業は必要ないんでしょうね。

けど、人が作業しているからこそ、おいしいアスパラガスが食べれるわけです。

 

前回は本当に農作業が楽しくて、農家になりたい的なことを書きましたが、

農家。めっちゃ大変です。www(気づくの遅い)

 

本日めちゃくちゃ暑くて、福島は31度になったのですが、

ずっと炎天下で本当に体力奪われました。

昼ごはんたんまり頂いた後に、農家のおじちゃんが日陰で爆睡していたのですが、その理由が終わってみてわかりました。寝ないと倒れる。

 

最初はミミズを見つけたら1点、カエルを見つけたら5点とかゲームぽくしてやってまいしたが、後半はみんな無言でひたすらやってました。(私だけひたすらしゃべってたか)本当に大変です、農家さん。ありがたさを少しだけ勉強させていただきました。

 

30de maio, terça-feira

本日、語学交流会から初めての語学授業でした。

最初に先生から言われたのは、がっかりした。ということでした。

 

語学交流会では、各言語でプレゼンテーションをしなければならないのですが、私たちのクラスは誰も暗記できずに、資料を見ながらのプレゼンとなってしまいました。

先生は前から、何も見ずに堂々とプレゼンするようにしなさい、とおっしゃっていたのですが、できなかったわけです。

 

先生はいつも熱心に教えてくれていたのに、がっかりした悲しい顔をみてとても心が痛みました。過去をふりかえってもしかたないのですが、実は内心午前中いっぱいくらい引っ張りました。

このやりきれなさを任国へ行っての語学授業でプレゼンがあるようなので、そこで発揮したいと思います。先生には見てもらえませんが・・・・

 

午後は研修期間最後の注射タイムです。

9週にわたって毎週実施してきた、毎週朝憂鬱な気持ちが立ち込めていたあの環境とはおさらばと思うと若干寂しかったりします笑

そんなこと思っていたら。。。今日の注射一番痛かった。。。。

いたすぎてびびりました。初めて声出そうになった。

モザンビークに行っても、あと2回も破傷風の注射あるのに。。。悲

 

17時からは班ゼミです。

今日のお題は、「英語とは何?」が前半、後半は「カウントダウンカレンダー」を作ろう。でした。

そうなんです。本日含めてあと15日しかないんです。

あとどうやっていかに、より深い関係性を築いていけるか。がんばります。

 

とりあえず19時から風に立つライオンを見る鑑賞会がありました。

結構ずっしり来る内容ですね。女性は何人か泣いていました。

途上国で仕事をするということはやはり難しいと思い知らされました。

 

31 de maio, quarta-feira

本日は語学授業+講座の後に友人に髪を切ってもらいました!

講座が17時に終わって、バルコニーで切ってもらったのですが、さすが服飾の職種だけあって、とてもセンスのいい髪型に仕上げてもらいました♪

 

ダッシュでお風呂に入り、夕食は頼んでいなかったので岳温泉で夕食をとりました。

岳温泉から少し遠いのですが、ミンズヤードという森の中のコテージ風レストランがあります。

こちらはひたすらピザが出てくるお店なのですが(笑)、生活班の20代男子3人で、いろいろな熱い思いをたくさん話してきました!

 

カラオケも備えているので、歌を歌いたくなった人にもお勧めです。

◆5/19~5/25 7週目 編集中◆

5月19日(木)43日目

5月20日(金)44日目 野外活動①

野外活動です。

私は委員だったので、4月の入所からひたすら準備してきて集大成の場でした。

今週1週間は言い訳みたくなりますが、朝・昼・夜の自分の時間ほぼすべて野外活動に費やしました。おかげで新しい文法が山ほど入ってきましたが、大幅な遅れをとっています。笑

 

本日も6:30の朝の集いの前に5:40から最後のダンスの練習です。

 

と、まあ愚痴みたくなりましたが、後から考えるといい思い出となるかもしれません。

 

下記スケジュールを記載します。

 

7:10まで いつも通り朝の集い(国旗掲揚、ラジオ体操、ランニング)実施

8:20まで 朝食を済ませ、必要な荷物を持って、グランドへ集合

8:45~      開会式

9:15~12:00 講座①

12:00~14:00 昼の炊事&テント組み立て

14:15~16:15 講座②

16:30~18:00  夜の炊事

18:00~19:30 講座③

19:45~20:15 1日目振り返り

就寝準備

21:15 消灯

 

※任地での不便な生活を想定した訓練なので、下記は持ち込み・行為禁止です。

携帯電話、必要最低限以外の水、電化製品、入浴、居室・NTC内への侵入(体育館除く)

 

これが、想定していたよりなかなかやってみると過酷です。

まず、前日までセーターを着るほど肌寒かったにもかかわらず、当日は快晴。

福島市は30度超えをしたようです。

 

二本松訓練所はさすがに山奥なので、そこまで気温は上がっていないと思いますが、すさまじい直射日光でした。

 

基本的に野外活動は候補生主体となり、進めていきます。

というわけで、委員は基本休みありません。(みんなもか)

 

講座1

まずチームごとに分かれ、昼食、夕食、翌日の朝食をかけたゲーム(台風の目)を実施しました。わがチームは人数が最少ながらも、なんとか3位になることができたので、日本米とそこそこ希望通りの食材を手に入れることができました。

(下位のチームはタイ米やカントリーマアムなどの食材として成り立ちにくいものでした)

 

そのあと、各自草木染、ウォークラリー、火おこし、竹細工、ボディペイント、ヘアカットの各アクティビティに分かれ、活動を楽しみました。

 

私は草木染を選んでいたので、職種が服飾の候補生に玉ねぎの皮をつかって、染色する方法を習い、ハンカチをそめました。

結んだり、ゴムでしばったりすると、色が入らないので、きれいな模様をつけられたりと工夫できたり、任地でも生かせる点でとても面白かったです。

 

昼の炊事&テント組み立て

テント組み立てと昼食つくりは、チーム14人いる中で半分にわかれ、

同時進行で進めていたのですが、なかなかこれが進みません。

 

テントも普通のとは異なり10人用のテントで、昼食つくりも包丁などの調理グッズが少なく、なかなか効率よく進まず、人員だけが余る結果となりました。笑

 

結果として親子丼を作っていただきました。

(私自身は野外訓練の仕事として、テント組み立てや打ち合わせをしていたので、ご飯作りには携われませんでした)

 

講座2

まず13時からの一時間をつかって、アルミ缶をつかったアクセサリー作りです。

他がわりと体を使ったり、結構ハードな内容なので、担当候補生も休憩がてらとして用意してくれたアクティビティでしたが、これが死にました。

 

13時って一番気温もあがり、昼食も食べた後ということで、多くの人が意識もうろうとしていました。これが屋内でできれば、これほど楽しい活動はなかったと思います。

私も意識がもうろうとしてきたので、制作半ばであきらめてしまいました。

 

14時からはサバイバルゲームということで、

最初に謎解きを説いたチームから、下記4つの課題を解いていく流れです。

火おこし、方位磁針でのゲーム、ろ過ゲーム、ロープで荷物運びゲーム。

 

普通に私もスタッフとしてではなく、参加したい内容でした・・・。笑

私はスタッフということで、点数をつけたり、ルールをみんなが守っているかを1時間見守る役目です。

特に火おこし・ろ過あたりがとても面白そうでした。

実際には任地でミネラルウォーターや、マッチなどを使用する場合がほとんどなのですが、内容としてはとても面白そうと思いました。

 

余談ですが、講座2スタッフは理科教師が多かったので、確実にその結果が内容に表れたな、ととても感心しました。

 

夜の炊事

こちらも講座2の片づけをしていたので、お手伝いができませんでしたが、

夕食にはパスタを作ってもらいました。なかなか訓練所ではパスタが出てこないので、おいしくいただきました。

おまけに人数が少ない特権で、他のチームより多く食べられました♪

 

講座3

私の担当です。

私の個性をご存知の方であれば、納得かもしれませんが、ダンスの講座をしました。

講座3では下記2大目標がありました。

①日本ではできない羞恥心を捨てること、②伝統の踊りをマスターすることで、日本文化を伝えコミュニケーションの道具とする

 

アブラハムの子

ソーラン節

阿波踊り

 

の上記3つを実施しました。

アブラハムの子では、意外と知らない人がいたことに驚いたのですが、

序盤はひかえめな雰囲気でしたが、だんだん皆さんも盛り上がって踊っていたのでとても気持ちよかったです。

ソーラン節と阿波踊りはグループを大きく二つに分け、講師からは片方ずつしか教えず、そのあとチームごとに輪になって、互いに教えあう、というスタイルをとりました。

 

後日談ではこの教えあう行為がとても斬新で面白かったらしいです。

 

ソーラン節では輪になる場面があるのですが、最終的に188人全員で大きな輪になって踊っている姿は非常に感動的で圧倒的でした。

また、ダンス講座を終えた時に、自然発生的に協力隊歌の「若い力の歌」をみんなが合掌し始めて、とても鳥肌がたつ場面でした。

 

本当にこういう場面は今後日談として書いていても震えます。まさに青春ですね。なかなか過酷でしたけど。

 

5月21日(土)45日目 野外活動②

 

下記二日目のスケジュールです。

6:30        朝の集い

7:00~8:30    朝の炊事

~9:30         片付け、フィールドワーク準備

➡ここでようやく居室へ戻れます

9:30      訓練所出発、二本松市

10:00~14:30 二本松市内フィールドワーク

14:30~15:30 フィールドワーク内容共有、閉会式

15:30     解散

 

朝の集いでは、国旗掲揚がったのですが、国旗用のポールがないグランドで実施したので、全体日直が体を使って掲揚しており、なかなかシュールな光景でした。

そのあと朝食づくりとテント片付けを実施したのですが、

昨日21時すぎには就寝だったということもあり、人によっては4時にはおきて朝ごはんの準備をしていてくれていたみたいです。

 

私は5時半ごろまで爆睡しており、起きた時にはテントにもはや誰も残っていませんでした。笑

しかも起きた時には早くテント片づけたいんだけど・・・みたいな雰囲気になっており、大変申し訳なったです。

 

というわけでどの班も結局は6:30にはテント片付け完了、朝ごはんもほぼ完成している状態だったので、朝の集いあとすぐにスムーズに食べることができました。

今回の朝ごはんは具沢山お好み焼きです。

 

班によっては昨日の食材確保が偏ってしまい、朝食を食べられないところもあったようです。

 

すべての片づけを終了させた後は9:30までは自由タイムです。

と、いってもお風呂には入れません。

つらい場面ですね。班の人は洗面所で頭を洗っていたので、私もチャレンジしてみました笑

 

個人的には水道で頭を洗うのも任国ではよくあることだとおもって、なかなか大変でしたが頑張って洗いました。笑 ついでに洗面所に腰かけて、足とかも洗いました。お行儀悪いですね。

 

9:30に訓練所をバスで出発し、二本松市でのフィールドワークです。

14:00までにお菓子屋さんの取材と、二本松のいいところということで、何か一つをピックアップし、紹介できるように資料の作成と簡単なプレゼンの準備をします。

 

私たちの班では、昔ながらの本屋の本田書店さんを取材し、亡き旦那さんの跡継ぎ元気に経営されている90歳のおばあさんのお話を聴かせていただきました。

亡き旦那さんは二本松市内の神社を巡るのが趣味だったようで、一つ一つの神社の細かい情報等記載した冊子を作成しており、その冊子を本屋さんに来たお客さんに見せていたりしたようです。

今のおばあさんもその気持ちを引き継ぎ、お客さんに見せているのですが、非常に詳しく書かれているので、なんだか本屋さんだけにおいているのはもったいないような気がしました。

 

それよりもおばあさんの私たちと話している姿が非常に輝いていたのがとても印象的でした。私もそんな大人になっていきたいと思いました。

 

お菓子屋さんはお菓子処まつもとさんという、お菓子屋さんを取材させていただきました。

和菓子の名前の由来から、芋のリンゴを挟んだお店人気NO1のおかしについてなども聞かせていただきました。

 

ただ、なにしろ気温が信じられないほど暑かったのと、ずっと直射日光だったので相当体力消耗しました。途中でよったお総菜屋さんにも全国的に福島は相当暑かったことを教えていただきました。

もう賞味期限がきれるからということで、どらやきをいただいたのが、こういった一つ一つの行為が東京しかしらない私にはとても心にしみます。

東京に住んでいるとなんだか人間らしくない毎日な気がしていたんです。(深い)

 

まあとにかくとても疲れたので、フィールドワーク終了後、二本松市内を刊行するつもりでしたが、訓練所に戻ってお昼寝をしました。

本当に大変疲れた二日間となりました。笑

 

5月22日(日)46日目

本日は休暇ということで、安達太良山に登ってきました。

 

安達太良山は日本100名山にも指定される山で、別名乳首山といいます。

二本松訓練所からは徒歩で1時間、タクシーで15分ほどで登山口まで行くことができます。

 

詳しくはこちら

www.japanesealps.net

 

さて、昨日のフィールドワークで最後の力も持っていかれたわけですが、残りの土日が大変少ないことを考えて、頑張って登ってきました。

本日登山解禁デーということで、10時にオリジナルペナントが配布される、

ということを聞きつけて、前々から予定しておりました。

 

ちなみに・・・訓練中に登山する場合は登山届をJICAに提出する必要があります。

きっとこれは派遣後に所在確認ができるようにするための訓練の一環だと思います。

 

そんなこんなで、本日6:00に起床し、6:30にタクシー出発、

7時から登山開始しました。

登山の時間に関しては、計画的に調べておいたため、10時15分前に山頂に到着し、ペナントを頂くことができました。毎年配っているらしく、今年はオレンジ色でした!

そのあとゆっくりと下山したのですが、13時頃には登山口に戻ることができ、1時間くらいは温泉でゆっくりすることができました。

 

本日は本当に天候にも恵まれ、福島の予想最高気温は30度超えの夏日?だったのですが、標高が1600メートル以上あるため、雪もちらほら残っていました。

 

f:id:noppiano:20170522051008j:image

本当に絶景が望めるので、登山可能な時期に訓練される方は、一度は登山されることをおすすめします。登山口には温泉もあり、登山終えた後すっきりすることもできます。

 

5月23日(月)47日目

本日は15時まで語学です。

野外活動があったため、3日ぶりのポルトガル語です。

訓練所に来てから、そこまで長いNOポルトガル語の日はなかったので、

教室に行ったときはとても新鮮な感じでした。

意外と昨日くらいからポルトガル語を聞くようにしていたので、むだにべらべらと話していました。野外活動の意見・感想を先生に聞かれたので正直に答えました。笑

 

野外活動からのフィールドワークは頭おかしい。

 

多くの人が軽い熱中症で、風邪ぎみのひとにはだいぶ厳しかったと思います。

個人的には体力があるほうなので、きついながらも身になることは多かったので、やる価値はあったと思いますが、人によっては野外訓練・フィールドワークを実施する意義がわからない人もいたようです。

 

さて本日の内容は15時まで語学、そのあとは講座委員主催の「ボランティアスピリット」の講座でした。

 

だいぶ時間をかけて準備をしてきたようで、講座終了あとには委員長が感極まっていました。この委員長、社会人時代の親友に似てるんだよなあ。見た目も中身も。

下ネタだいすき、感極まりやすい、20キロ近く太った背が高い眼鏡のあのひとです。

まあわかる人にはわかると思います。笑

 

講座の内容は、8人のグループワークで各自なぜJICAボランティアに応募しようと思ったことから、JICAボランティアとして大事なことキーワードを書き出し、

一人一人の活動の軸を木に見立てた、ワークシートに書き込んでいくという内容でした。

 

改めてこういった機会がないと、自分がどんな気持ちで応募したか、とか忘れちゃいますよね。そもそも応募してから約1年たってますし。

ほかの人がなぜ応募したかも共有できて面白かったです。

難民キャンプに行きたくて、小学校の先生なのに職種を小学校教育ではなく体育で応募してきた方や、将来的な子供へのフィードバックのためにあえての海外進出を選んだ方だったり。様々で面白かったです。

 

5月24日(火)48日目

語学は午前中で終了です。本当に午前で終わる日はだいぶ荷が軽いです。

いうて、先生が明日までの宿題ということで昨日いっていた内容をクラスの半分がやってきておらず、先生はわりかしおこでした。

 

うちの先生はさらりというくせに軽くえぐいことをいうひとなんです。

そもそも宿題ってちゃんと強調していってもらえないと認識できてないって。まあ愚痴は本人に。

 

午後は注射デーなのですが、本日からモザンビークから注射開始、ということで、開始10分後には終了できました。喜

いつもは二時間たってようやく呼ばれるくらいなので。

15時以降はなんと。自習です。幸せです。

語学と講座の課題をやりました。講座課題はまだまだ終わりませんが。任国での身の守り方とか、かかりやすい病気などについて6個ほど?レポートを書かなければなりません。大学生かって。

 

夕食あとは、野外訓練のときにダンスの係だったこともあり、ソーラン節自主講座の講師の方に自主講座を誘っていただき、19時からの自主講座(この日は自主練習)に参加してみました。

あまりよくわからないで参加してみたのですが、25日にお披露目という場を設けており、本日は最後の調整の練習の日だったみたいです。(なのに初参加)

ソーラン節は20歳の時に中国へ少し留学していたのですが、その時以来の6年ぶりです。しかも留学中はソーラン節経験者がいなかったので、動画サイトを見ながら見様見真似で踊っていました。

 

おかげで間違った振付を覚えており、修正が大変でした。

そして結局うまくできずに本日は終わりました、、、運動神経は人類史上一番悪いけど、努力の天才になるべく頑張ります(いうてそんな努力してない)

 

5月25日(水)49日目

本日は語学が午前中まで、ということで今週末に控えている語学交流会のプレゼンを発表練習と宿題のポルトガル語の手紙の添削などがありました。

手紙を受け取る本人は全く読めないと思いますが。訳すのも大変なので、妄想でお願いします。一緒にビール飲みたい的なこと書いてます。笑

 

お昼休みはようやく野外訓練が終了した、ということで、野外訓練委員で反省会を実施しました。昨日班ミーティングで野外訓練の振り返りをしたのですが、ネガティブ意見も多くありました。

個人的には全体を通して非常に憤りを感じました。

委員一人一人の所見を述べる場があったので、少し述べさせていただきました。

ほかの委員はしっかりと個人の目標も定まっており、やり切ったといえる人がおおかったようです。うらやましい。

 

反省会の最後にはスタッフの皆さんへ、色紙を渡しました。

個人的には色紙とかかさばるのでいらない、と思うのですが、

スタッフの方々は私たちの言葉などですごく感動しださり、言葉に詰まって涙を見せてくださった方もいました。

 

いかに私の心が腐っているか思い知らされましたが、こういう形で締めくくれたことはよかったと思います。

今は気持ちの整理が追い付かずもやもやしていますが、今後いい気持ちでやってよかったと思えることを信じています。

 

午後は二種類の仮想の国に分かれて、互いの国と触れ合うことでカルチャーショックを味わう、という内容の研修でした。

これからの方のために内容は差し控えますが、私の担当が性格に合わない性格を演じなければならない国の国民性だったので、少し疲れました。笑

そして私自身は特に他国へ行ってもカルチャーショックはなかったです。

もう一方の国担当だった人はとてもカルチャーショックを受けたみたいですが。

 

要は互いの文化を完璧に理解して合わせるのは無理でも、お互いのいいところを見つけて歩み寄る姿勢が大事そうです。

 

15時からは上記内容を踏まえて異文化コミュニケーションの講義でした。

いってみれば、大学で勉強してきた内容なのですが、話は面白かったけど、なんかいまいちよくわからない内容でした。笑

大学で異文化コミュニケーションについて何を学んだかもはや忘れました。意味ないですね

 

夕食後はソーラン節のお披露目タイムです。

広報活動に採用されそうなので、まったく踊れないですが、参加してこようと思います。(目立ちたがり)昨日かなり汗だくになったので、今日は対策をばっちりに。

◆モザンビークではカバを食べるらしい 5/11~5/17 6週目 編集中◆

カバの件、本日教科書に書いてあって、学びました。

なんかびっくりした時の表現を習う単元だったのですが、先生が実際にモザンビークに行ったときに川から血が流れてて、周りに人だかり+何か物体があったので、

人が死んでると思っていたらしいです。

そしたら、カバを食べるために捕獲していたらしいです。wwww

 

その話を聞いて、つい「Eh!?」といってしまいました。(ポルトガル語も同じらしい)

ちなみにいらっとしたときは「Ira」。

 

5月11日(木)36日目

本日は所外活動です。

所外活動とは

任国へ行った後も活動の幅を広げる&日頃お世話になっている地域の方々への貢献ということで、訓練中2度のボランティア活動が行われます。

主にボランティアの内容は、農業・障碍者施設・高齢者施設・保育園となります。

 

本日1回目の所外活動を実施しました。

朝9:00~16:00までがプログラムとなります。

私は農業(有機栽培アスパラガス)のお手伝いをさせていただきました。

 

場所が訓練所から遠いので、朝タクシーにお迎えに来てもらい、8:15に出発しました。(いつもより早い)

でもやっぱり、土いじりというか。

自然と触れるって本当に素晴らしいですね。

日頃語学授業の毎日でストレスが溜まっていたことも多々ありましたが(笑)

本当に楽しく、いい汗をかいて終えることができました!

 

 

主にお手伝いさせていただいた内容は、下記でした。

・ビニールハウス休止(収穫終わった)ための解体作業

・新たにアスパラガスを植えるためのビニールハウス骨組み組み立て

・雑草をぬく

なんと、アスパラガスが新鮮すぎて、生で食することができるのです。

とてもみずみずしく、あまくて、食感がたまりません。

 

水分補給代わりとしてぼりぼりと草むしりしながら頂いていました。

 

受け入れてくださった農家の方々がとてもいい方で、私たちがお願いして貴重な体験をさせていただいている立場なのにもかかわらず、

温かく迎え入れていただき、軽食提供(ついたばかりでまだ何もしてないとき)や、お昼休みには食事の提供、アスパラガスのプレゼントや地元ならではの貴重なお話をたくさん聞かせていただき、

ボランティアでお手伝いしたことに対してとても喜んでいただきました。

 

本当に充実した楽しい一日となりました。

10人でお手伝いしてても重労働でとても大変でしたが、それをご夫婦お二人でいつもは実施されているようで、本当に大変なお仕事だと実感しました。

それ以上に本日は充実感がすごくて農家になりたいと思いました。(単純)

また次回お手伝いさせていただくときを楽しみに語学を頑張ろうと思います。

 

5月12日(金)37日目

本日は15時まで語学です。

15時からは座禅の授業でした。

最初は講堂で、社会に生かせる禅の教えということで、仏教の教えをかみ砕いた形で、教えていただきました。

 

最後のお話で、かりゆし58の「アンマー」という曲を紹介していただきました。

これがとてつもなくいい曲で、歌詞がなんて感動的なんだろうと思います。誰しもがお母さんにしてしまった後悔があると思いますが、その内容について歌っています。

授業中にこれを流されてなかなか大変でした。

 

しかも、訓練生活後半ということで、一番後ろだった席が一番前になってしまったので、まあ大変。聞かないように努力しました。笑

あとで部屋に帰ってじっくり聞きましたが。

 

そのあとは体育館で188人座布団に座って、座禅を約1時間瞑想します。

でもなんだかいろいろ考えたりできなかったです。

5年前にインドにいった際にマザーテレサの施設で毎朝毎晩お祈りをしていたのですが、初日は邪念ばかりで全然瞑想できなかったなーとか思い出しました。笑

 

あの時は2日目、3日目と日にちを経るごとにどんどんと集中できるようになって、

「今自分に何が足りないか」

「インドでのボランティア活動で何ができるか」

「今後何がしたいか」

と考えることができたのですが、なんかぼけーっとしてたら、あっという間に一時間終了しました。(時間もったいない)

 

ちなみに3度も肩を殴っていただいた(?)ので、方にあざができました。笑

 

座禅後「もうすぐ母の日で、日ごろの感謝を伝えてみれば」というお話を頂いたので、日ごろの感謝を込めて、Amazonでくしと花をぽちりました。

2日後なのに、ちゃんと14日に届いたので、日本の物流は本当にすごいですね。

 

17時から18時は基本フリータイムなのですが、授業中こらえてたものが噴出してきて、1時間つぶれてしまいました。1時間も感情に浸っていられた自分が逆にすごい。笑

 

明日はいよいよ軟禁生活から抜け出すタイミングなので、準備しないとですね。。。

 

 

5月13日(土)38日目

お昼以降外泊予定

 

初外泊いってきました。場所はいわき市にある某テーマパーク?です。

二本松訓練所からはかなり乗り継ぎありで3時間ほどかけていきました。

タクシー→高速バス→電車→バス 3回乗継です。

帰りは6回乗り継ぎました笑

 

■11:35 語学授業終了

ダッシュで部屋に戻って荷物の準備

■12:00 訓練所出発

タクシーで二本松 バスストップまで (所要時間約30分)

他の訓練生とぎちぎちになって乗車しました。

二本松バスストップ(高速インターチェンジ、高速バス乗り場)にて、

1時間ほど時間があったので、昼食をとりました。

■13:13 二本松BS出発

高速バスで1時間半ほどでいわき駅まで行けます。

訓練所でて、結構早い段階でいわき駅ついたはずなのに、いわき駅で訓練生と出会いました(笑)めっちゃびびった。

■15:07 いわき駅出発

JR東北線?に乗車します。

10分弱で最寄り駅の湯本駅につきます。

■15:20 湯本駅出発

バスでテーマパークまで行きます。

 

16時ごろに元会社の同期と後輩と合流したのですが、

なんていうか本当に幸せでした。

今まではなんとなく一緒に飲んだり、遊んだりをしていたのですが、二本松での軟禁牢獄生活があるので今まで感じたことのないほど、小さな一つ一つのことに幸せを感じ、

本当にこの人たちと友達でよかったなって思いました。

 

eu meu amigos amo!!

com meu amigo otiomo foi a IWAKI, esta muito felisisimo!!!!!!!!!!

 

5月14日(日)39日目

外泊予定

 

15時半にバスがあるので、お別れしました。

もう胸が締め付けられるほどつらかったです。離れてみて、より友情が深まったと思います。 出国のときはどうなるのやら。多分狂乱。

 

湯本駅までバス(20分)

いわき駅まで電車(10分)

郡山駅まで高速バス(1時間半)

→二本松駅まで電車(30分)

やはりこの時間なので、訓練生たくさんいます。

同じ電車で訓練生と会ったので、岳温泉からタクシー計画を企てました。

岳温泉までバス(30分)

しかも終バス。早い。

岳温泉からタクシー(10分)

 

思いのほか、想像していたより外に出かけることでリフレッシュになりました。

本当に幸せになりましたね。

少し気持ちにゆとりがもてたので、この幸せを少しでも他の人にも共有できればと思います。残り1ヶ月きりましたが、満足した訓練生活を送ることができるか・・・・

これからの自分に期待!

 

5月15日(月)

本日はカバ食べる話を学びました。

うまいのかな、、川に入ってるから衛生的とか先生言ってたけど、余計きたねえだろっていう。

本日クラスメイトが体調不良ということで、お休みでした。

本当1日休むだけでも取り戻すの大変です。

授業出てたってよくわからなくて、大変なのに・・・

 

本日は日本のイベントについてポルトガル語で簡単なプレゼンを実施した後、比較級です。いうて、毎日とても寒いので、なんか比較のしようがないというか。毎日寒い。もう五月なのにセーター手放せません。

 

お昼はエジプトランチだったのですが、パスタと米と豆の合わせ技。笑

まあミートソースみたいのが上にかかってたし、まあまあおいしかったのですが、語学の先生がディスっててわろた。

 

15時からは特別行事のオリエンテーションです。

詳しくは記載できませんが、皇太子殿下と謁見します。

 

17時からは生活班ミーティングでした。

各自の褒めあおうという内容で、私の内容の時に録音させてもらいました。笑

モザンビークでやんだ時に聴こう。

二アサ州リチンガってやばいらしいけど、どの程度やばいのだろう。。。

 

19時からは自主講座で、「何もなくても盛り上げられる手法」でした。

アイスブレイクで手をたたきあったり、身近にあるもので楽器として演奏したり、みんなで紙飛行機をつくってとばす競争をしたり。

(紙飛行機難しすぎて覚えられなかった)

とても面白い内容でした。ぜひ任地でも生かしたい。(子供の教育に携わりたいなあ)

 

5月16日(火)40日目

5月17日(水)41日目

●5/4~5/10 5週目 編集中●

5月4日(木)29日目

今日はみどりの日ですね。

毎年社会人になってから、GWは長期で海外旅行をしていたのですが、「去年の今は〇〇をしていました」という投稿がFacebookで出てくるので、懐かしい気持ちや会社に残っていればなあ・・・とか思いながら本日もポルトガル語漬けになってました。

そういえば毎年恒例の会社同期のBBQパーティーは今年もやっているのかな。。。。(一度も参加したことなし)

 

本日は午前中までの語学です。

珍しく頭がさえていて、先生の質問にバシバシ回答できて、快感でした。

努力が少しは報われたのか・・・

 

午後は13時=15時までがフリータイムで勉強時間ができて本当に本当に幸せでした。

自習時間少ないくせに尋常じゃない進度ですからね。

勉強したくない、とかのレベルではない、死活問題。(軽く頭イってる人発言)

日記と宿題の質問に回答(40問)してるだけで2時間なんてあっという間でしたしね。

 

15時からは途上国で交通事故にあわないための講座でした。

講師の方との相性ってやっぱりあると思うんですよね。

しっかり聞きたい内容でしたが、満足度はあまり高くありませんでした。

 

夕食の際、たまたまSVの方と席が隣になって話をしていたのですが、

やはり昔の話は面白い。エネルギーがある人はやはり昔でも悪さをしている方がいたようです。笑

でもそういう人に限って、今は国際協力や公務員でお偉いさんになっているようで、そう考えると不思議、というか興味深いなと思います。

 

私自身、まじめでコツコツやっている人よりも、エネルギー発散している人に引き付けられます。

あまり私自身の訓練所内知名度は高くありませんが、エネルギーを身に着ける必要があるな、と日々反省です。笑

 

 

毎晩、生活班の班長が班員全員いるか確認をして、全体日直に報告しなければいけません。

そのため、22時半ごろに談話室に班員が集まる習慣があるのですが、

先日助産師の班員が「性教育を英語の授業で実施した」ということをきき、来週の班ゼミ(生活班で途上国へいって活用できる知識を発表する場)で発表していただくこととなりました。

 

実際日本では性教育について、まだまだ恥ずかしいものととらえており、ちゃんと教育されていたないことも多いと思います。

この機会に私自身の知らない知識を身に着けて、任地でも生かせるようにしていきたいと思います。(まじめ)

 

5月5日(金)30日目

毎日中間テストに向けて準備を進めている今日ですが、

実は明日に毎週実施している小テストがあります。(今週くらいなしにしろよ・・・)

しかもなぞにリスニングオンリー?らしい。

そういえば、本日でSVの方(40歳以上のベテラン枠のボランティア)が最終テストでした。SV卒所式ももう目前ですね。本当にはやい。

 

とにかく、本日は中間テスト前ということで、15時まで授業でしたが、

みんなが苦手なリスニングや前置詞、不完全過去、命令形あたりをやっていました。

こういうのは回数を重ねる必要が重要だと思うので、どんどんやっていきたいですね。

それにしてもポルトガル語の教材がすくない。

 

あるとしてもブラジルのポルトガル語ばっかりなんですよ。

モザンビークポルトガルポルトガル語なので、こちらのテキストがほしいですね。。。(だれかつくってほしい)

ちなみにポルトガルポルトガル語しゃべってると、ブラジルではばかにされる???とか。(先生の意図を間違って受け止めていただけかも)個人的にはイギリス英語的な感じで、ポルトガルポルトガル語のほうがよさげですけどね。。。

 

15時からの講義は、ストレス解消についてです。

よく私は訓練所に来る前からきてからも「ストレスなさそうですね」といわれます。

ほかの人がどれくらいストレス感じてるか謎ですが。

確かに社会人生活を通して、ストレスを感じないためのコツをつかんだように思います。笑 会社の同期がとても個性的な人たちいいひとが多かったのでwww(いい意味)

 

いよいよ中間テストでやることも多く、とても大変ですが、ようやくなんとなくポルトガル語が楽しくなってきました。目指せ、リズボン永住!(妄想)

 

5月6日(土)31日目

5月7日(日)32日目

5月8日(月)33日目

5月9日(火)34日目

更新が遅れました。

今後6日分からさかのぼって更新していきます。

そうです、昨日中間テストでした。

 

あまりにも力を使い果たしぐて、ブログを書く気力すら昨日はありませんでした。笑

 

さて、中間テストの結果ですが。

あまりにもできなくて、外出禁止令が出ると本気で思っていましたが、(昨日は本気でおびえて、今日朝起きた時胃が痛かった)おかげさまで想像の4倍くらいの点数を取ることができていました。

 

課題が多く見つかり。

反省を生かして、早速勉強!

 

 

となりたかったのですが、

とてもモチベーションがすぐには切り替わりません。

先ほどまで語学教室で自習していましたが、まったく集中できなかったです。

本日は早めに寝て、明日からの学習に備えます。。。

 

さて、本日の動きを記載します。

8:45 中教室に集合して、ポルトガル語班のテスト返却(10人)

久々にもう一つのクラスの先生とご対面しました。

やっぱり独特な感じです。

 

テストは返却が不可とのことで、メモ禁止で解説されましたが、

なかなかメモをしないと頭に入りません。

言われた内容をこれからなんとか思い出そうと思います。

 

そのあとは15時まで語学授業です。

早速新単元に入りまして、関係代名詞&直接目的語を学習しました。

ポルトガル語は本当に何でもかんでも動詞も名詞も変わります。

ハイパー変化言語。意味不明です。あたまわれそう。

 

15時からはお待ちかねの注射タイムです。

本日は0.5mlなので、狂犬病の時(1.0ml)より気が楽です。

おまけにいつもモザンビーク隊は192人の一番最後に接種タイムなので、二時間くらい待たされますが、本日は少し前の順番となりました。

 

やっぱり痛いですね、注射。

狂犬病の時のように体調不良者は出てないようですね。

私は何も変化でませんが。

 

明日でシニアボランティアの方の卒所式となります。

本日がSVの方と過ごす最後の晩ということで、SVがいる生活班はどこもお別れ会をやっていたようです。

うちの班にもいればなあ。研修棟でけん玉の練習をしてました。

日本の芸能を学ぶことも重要ですよね。きっと。

 

明日の卒所式は、マンネリ生活の訓練所にとって、久々に初めてイベントになるので、

どのような形になるのか寂しさ半面、すこし楽しみでもあります。

 

5月10日(水)35日目

中間テストに追いつめられる ●4/27~5/3 4週目●

 

4月27日(木)22日目

本日朝の集いで、「今週の全体日直を本日で交代します」と言われて、

もう一週間たったのかということで、驚愕のスタートをしました。笑

※4月6日(木)に入所だったので、木曜日に全体日直の交代となります。

 

全体日直とは

以前簡単に説明した、委員会とは少し異なり、1週間限定の係みたいな形です。

下記の業務があります。選出は1週目担当はスタッフがランダムで決定、2週目以降は各生活班から選出します。

※私は担当しない予定なので、詳しい内容はわかりません。

 

・毎朝6:15に放送

・朝の集いでの司会進行、毎晩実施の忘れ物報告、国旗掲揚

・夕方と雨天時に国旗回収

・毎晩の施設確認と忘れ物チェック

 

正直いってとても大変な業務だと思います。笑

ありがたいこと私が住まわせていただいている、C棟と隣のD棟の方々が優秀で、毎回洗濯室(AとB、CとDの2棟ごとで共同)やお風呂場で忘れ物がないので、日直に毎朝ほめていただいています笑

 

話は戻りまして・・・。

本日は語学が久々に午前中で終了です。

毎日5限目まで受けていると、とても短く感じられます!笑

ただし、本日午前中だけということで、先生もなんとなく焦っており、えげつない宿題の量となんとなく授業のすすめかたもきつかったように感じます。w

というわけで、悠長にブログを書いている時間は本当はないのです。やばい。

 

午後は海外赴任後の安全対策についての講座でした。

第一部はテロを想定した話について講義があり、実際にテロがあった際にどのように身をかがめて逃げればいいのかを実習を通して学習しました。

 

第二部は生活している中での犯罪に巻き込まれないための講義がありました。(主に窃盗や強盗対策)

犯罪に巻き込まれないために、

金銭や携帯などを要求された際に、抵抗しないでおとなしく出すことは生命を守るために重要なことですが、なかなかできないですよね。

携帯を没収されたけど、近くに犯人が落としていったりしたら、拾ってしまいそうです。

でもそれは殺されるリスクが高まるみたいです。(そりゃそうですよね)

 

面白かったのは、金銭要求されたときにばらまくといっていた話です。

担当の方の話だと、ばらまくことによって下記要因でリスクを減らせるようです。

 

強盗は金銭を拾う行動に出る

➡強盗から物理的距離を広げることができる

➡リスクが減る

 

でもなんだか、むかつきません?笑

自分が強盗だと仮定して、そんなことされたら切れてすぐ殺してしまいそうですが。笑

まあそういった方法もあるということで、頭にしまっておきたいと思います。

 

バッグのかけかた、出かけられる場所の制限

4月28日(金)23日目

本日は3時までの語学授業のあとは感染症の講座がありました。

主に、マラリアなどのウイルス性感染症性感染症、女性は強姦についての講座がありました。

こういった講義は非常に有意義で新たに学ばせていただくことも多くありました。

 

18時~はJICAに興味のある地元の高校生が二本松訓練所に来て、一緒に食事をとる機会がありました。

10代ってやっぱりなんかすごいですね。顔がほころびました。

具体的にJICAと考えているわけでなくても、海外に興味ある方々が来ていました。

あくまでの選択肢の一つということで、JICAという選択肢があるだけでも非常に素晴らしいことだと思います。

 

19時半からは自主講座ということでPC講座を実施しました。

今回は初回ということで、超初心者向けで下記内容を実施しました。

・PCの基本構成の説明

・PC選び方

・PCの外的要因からの守り方

・PCにまつわるSVによるお話

 

私自身が語学で全くゆとりがなかったので、他のメンバーにお任せしすぎてしまった部分が多用にありましたが、実施できてよかったです。

任地でも今回のように教えていくこととなるので、教えるスキルを学ぶことは非常に重要だと改めて感じました。

 

4月29日(土)24日目

本日は一週間に一度のテストデーです。

割と気合をいれて追い込んだのですが、その気合が空回りしたのか・・・・

散々な史上最悪のテスト結果となりました。涙

 

大好きな会社の同期&後輩が8人くらいで、福島に来てくれるのですが、

外出禁止になるほどの中間テストになったらどうしよう・・・・。

というわけで、今週は基本運動を禁止することとします。(背に腹は変えられない)

あーたくさん友達作りたかったなあ。中間テスト後に期待です。

 

二本松訓練所のさくらが今みごとに満開を迎えており、

テスト後にみんなで語学クラスメンバーで写真を撮りに行こうと約束していたのですが、最低のテンションで写真をとりました。(写真ではたのしそう、心では泣いてます)

 

午後は任国研究ということで、各赴任予定の国々へいったOBの方々が来て、お話を聞かせていただく機会がありました。

国ごとに2時間半ほど、職種別に1時間の時間が有りました。

 

3月に帰ってきたばかりの方々だったので、とても新鮮で貴重なお話が聴けました。

モザンビークは基本的に、温暖(熱帯)で海鮮がおいしく、海がきれいな国なのです。

 

ですが!!!!

 

私の行く、二アサ州だけ開発遅れている&山奥のため、文化がだいぶ違うようです。

・シーフード食べれない

・ほかの地域では手に入る日用品、モノが手に入らない

・中華レストランない

・頭かち割り強盗が流行っている

・いちごが食べられる

 

基本的に米が食べられればどこでも生きていけるほうなのですが、まさか頼みの綱の中華料理がないとは・・・・・・・。

 

任国研究後にOBと先生と食事をさせてもらいましたが、

二アサだけの新事実とクソど田舎ということが判明し・・・。

昔は第二の都市にも行ける機会があったようですが、今はそんな機会もないらしく。

 

一人遊び&趣味構築します。笑

腹筋わる大作戦でもするかな。

 

4月30日(日)25日目

本日は久々のおやすみです。

といっても毎日が濃すぎて最近あっという間に一週間が過ぎ去ります。

こうやって歳を取っていくのですねwww

 

本日は朝食後11時まで昼寝をして、11:20~JICAをこれから受験予定の方々と食事をしながら、お話をさせて頂く会に参加させていただきました。(そういうの好き)

PCインストラクターと日本語教育で迷っている方や、将来的にJICAを目指そうと思っている高校生など様々なバックグランドの方々が居ました。

こういう方々とお話ししてアウトプットすることで、自分のやりたいことがより明確になっていくような気がします。

いろんな人とお話するのは楽しいですね。

 

その後3時間ほど勉強しまして、夕方からLGBT+Qということで、

セクシャルマイノリティについての自主講座があったので、参加してきました。

 

私自身、知識がいかに浅かったかをこの自主講座を受講して学びました。

1次隊には学校の先生が多く、先生方がセクシャルマイノリティの生徒の方々と向き合った経験などを共有して頂きました。

 

日本ではなかなか言い出しにくい環境かもしれませんが、少数ながらもこういった生徒さんと向き合っている先生方が多く、日本も捨てたものではないと感じました。

私自身深堀りしてみたい点があったので、自主講座を開いてくださった方と話をしてみたいと思います。

 

夜は岳温泉といって、二本松訓練所から30分ほど徒歩で下山できる温泉街があります。

岳温泉で名物?のソースカツ丼を食し、温泉でゆったりさせて頂きました。

のんびり入っていたら、あっという間に21時になってしまいました。。。。

 

実は訓練所には門限があります。

22時です。(早い)

 

いつもなら各飲み屋さんにJICAの候補生で溢れかえっているのですが、なぜか本日はみんな帰った後で、もぬけの殻の状態でした。

タクシーもぜんぜん残っておらず・・・・・・・・・・

 

体力には割と自身があったのですが、さすがに山道を走るのはきつかった・・・・

ぎりぎり21時50分ほどに到着して、門番のおじさんたちに笑われました。本当にあぶなかった・・・。(193人中一番最後)

これから入所されるみなさんは気をつけましょう。

 

5月1日(月)26日目

とても毎日忙しくしており、更新がなかなかできておらずに申し訳ありません。

いよいよ5月に突入&中間テストも来週に迫ってきました。早

 

本日は午前中のみ語学で、中間テストのためにほぼ本日で中間テストまでの範囲の授業は終了です。

明日からは総復習です。1ヶ月経ってないのに、教科書69ページまで行っている・・・・

 

午後はJICAのコンプライアンスやメール運用?に関してのオリエンテーション、日本人研究、任地へ行ってからの物損等保障に関わる保険のお話でした。

これは絶対入るべきですよね。どこの会社にするかは決めていませんが。

 

夜は19:10~自主講座に参加予定です。

JICA帰国後にどのような進路を歩むのか、企業の人事部出身の同じく候補生の方が講義をしてくださいました。

内容として、下記のようなアドバイスを頂きました。

 

(だいぶ簡略化している&私自身の認識)

・今から帰国後の進路について意識しておく

・出国前に進路の軸を見つけておく

・企業に就職する場合は出国前に企業訪問をし、やるべきことを確認しておく

 

私自身、帰国後何をしたいのかわからない部分がありますが、意識しておきたいと思います。ポルトガルリスボン日系企業に就職したいなあ。

 

5月2日(火)27日目

本日は15時まで語学の授業で、そのあとはお待ちかね狂犬病の予防注射です。

先週は痛がっている人が多かったですが、なんとなく今日のほうが痛くなかったです。

お医者さんの腕が良かったのかな。

 

生活班ミーティングの時は、明日の日本人研究の発表に向けて、リハーサルがありました。私の班は「日本食」について発表を行う予定です。

PCの技術補完研修をとおして、だいぶひとまえで発表することに抵抗感がなくなってきたように感じます!!!

 

5月3日(水)28日目

世間はゴールデンウィークですね。

本日の国旗掲揚は日本国旗でした。祝日は日本国旗が掲揚されるのですが、ここから3日連続ですね。

本日の語学は15時までです。

 

ようやく慣れてきたようで、少しずつですが話せるようになってきました。

本日の問題を解くのも以前と比べるとスムーズにできてきて、ようやく楽しくなってきました。

この好調子を維持して、中間テストに臨みたいです。

 

15時からは日本人研究を各班で作ってきた内容について、発表する機会がありました。

せっかく少しホンワカできるように資料を作ったのに、うまく音が流れなくて残念。

PC隊員としてまだまだです。

 

でもやっぱりハードについて自信がないから、PCおしえて!って言われるとどきっとします。慣れていかないとだめですね。。。