ノピとモザ

2017年7月から2019年7月までモザンビークにて、青年海外協力隊 PCインストラクターとして活動していました。当時の思うことや記録など備忘録代わりに気ままに書いてました。 日本へ帰国しましたが、改めて思うことやカルチャーショックについても書いていきます。フィギュアスケート好きです⛸

もざぴその後 〜地方都市編〜

時差ですが、書きかけの記事があったので、振り返りたいと思います。(約1ヶ月半前)

 

スペインとの国境の街、カミーニャに来ています。

川の向こうはスペインです。

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日本だとこんな感覚ないですよねー。

多摩川の向こうが神奈川ってのはありますけど、違う国ですよ。なんだか不思議。

 

この国境の街で少し面白いことがあったので、記載します。

 

トラブル大好き人間

ポルトガル第三の都市のブラガに行っていました。この街は教会がめちゃくちゃあり、「祈りの街」と別名呼ばれています。

以前この町のことも記事に書きました。

 

その街から朝電車に乗って来ました。

二回乗り継ぎが必要だし、ぶっちゃけめんどくさかった。

 

こんな田舎に来れるのも、現地語であるポルトガル語をそれなりに話せるようになったからだなあ、としみじみ感じます。

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旅の醍醐味

来る途中で電車の乗り継ぎで困っている時に知り合った、ポルトガル人のおばあちゃんや、

ブラジル人のおばさんと仲良くなりました。

 

 

イイネイイネイイネ!

 

こう言うのこそ旅って感じ。

拙いポルトガル語でそこそこ盛り上がることができました。

 

行き先も幸いなことに同じカミーニャまで。

隣の席に座って2時間半ほどの電車の旅です。

 

 

ててんてんてんて、てーれれ、てーれー

(世界の車窓から)

 

 

 

 

事件勃発

さて、いざ目的地カミーニャの駅着いてみました。停車。

やー、3時間近く乗ってたし、二回も乗り換えしたし、疲れたねー、

どっこらしょい

 

 

てきな感じで3人仲良くおしゃべりしながら、

電車を降りるために電車の扉へ向かいました。

 

 

ところがどっこい、電車のドアが開きません。笑

まじで意味不明事象なんですけど、

スペインとかポルトガルの電車って手動で扉開けなきゃいけないんです。

 

何度もスペインで降りるときに、

自動で開くものと思っていたぼくは

あれ開かねえなあ?てきな感じで

 

扉の前で待ってて、スペイン人に開けてもらうという

マリーアントワネット的なことをやってました。※イメージ

 

 

 

話は戻し、この手動ドアが開かなかったのです。扉開けようと格闘してたおばあちゃんだからだめなのかな、、と思い。

 

(おばあちゃんが一番にたまたま扉にたどり着いたからやってもらってたわけで、

のぴさんのいじめではありません)

 

力が弱いのかなあ、ということで、僕も手伝ったのに開きません。

 

 

え?え?ええ?

 

 

カミーニャ、割と大きな駅なのに、多分30秒くらいしか停まらず。

 

まさかの出発し始める。

 

 

 

え、え、え、!?

とりあえずパニック。

 

 

だがしかし、ぼくがパニクる前に、

ポルトガル人おばあちゃんと、ブラジル人おばはま、めちゃくちゃぶちぎれ。

 

 

おもわずにやけてしまう私。笑笑

 

トラブル大好きなんですwwww

これだから旅はやめられない。

 

 

そんなにぶちぎれなくても次の駅で降りればよくねwwww

 

 

とかモザン的な悠長な考えをしてしまう私。

ブラジル人のおばさま、車掌を捕まえて来てめちゃぶちぎれる。

 

「ドアが開かなかったのよ!?どうしてくれんの!?」

車掌もどうしようもないので、

てかどうしようとないやろまじでwww www

 

とりあえず車掌は次の駅で降りるように諭すのですが、なんて行ったってこの電車、かなりローカル。

例えるならどこでしょう。

帯広から網走に向かってる感じ?(どちらにも失礼)

 

 

次の電車は2時間後とかですwwww

 

このトラブルにぶちぎれたブラジルおばさまは、次のローカル駅で降りる前に

車掌の名前を聞き出そうとしてました。こわw

 

「あんたの名前、なんなのよ。答えなさい」

 

車掌も自分のせいにされたら困るから、名前は言いません。しかし結局次の駅に着いて、名を名乗る前に電車のドアが閉まったので彼の勝ちです。

 

 

 

当たり前ですが、それからが大変。

ローカル線の大きな駅で降りれなかったので、

無人の超しょぼい駅に降ろされました。

 

ぼく的にはこのローカル駅も面白そうだから適当に観光してれば、いっかなーなんて思ってたんですけど。

まあ他の方々はそういうわけにもいかないですよね。

 

建物も人もなーんもねえ。

バス停すらなかった。

 

 

ブラジルおばさま、タクシー運転手を捕まえて来ました。

なんと通り過ぎた、隣の大きな駅(カミーニャ)まで6ユーロで行ってくれるとのこと。

割り勘できるし、割とお得。

 

 

割と簡単に解決して閉まったなあ、と半ば残念だったのですが、

そのタクシーで隣のカミーニャ駅まで戻って来ました。

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無事めでたしめでたし。

いや、まだ観光してない。

 

カミーニャの街

本当に何もない、素朴な街です。

日本の我が家周りの雰囲気に似てるかも。

 

川が流れ、自然にあふれ、

のほほんとしている。

 

とりあえず少し歩いてカフェでご飯を食べることにしたんですけど、

 

うわー外人きたよ

英語話さなきゃいけないよ、だりー

 

的な雰囲気醸し出される。

 

 

安心してください、ポルトガル語の方が得意です❤️笑

 

 

とりあえずトランク引きずって、街を散策してやろうと縦横無尽に歩き回ることに。

けど本当に何もないです。

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※町の中心地

 

スペインの国境の街、ってことで税関とかパスポートチェックやってたような古い建物はいくつかありましたが、もはやEU圏内なのでパスポートいらないし不要。

しかし、スペインとポルトガル国境の船がいくつかあって、国境の街なんだなーという感じ。

 

 

街から少し外れたところに良さげなビーチがあると、カフェの人に聞いたので目指してみることに。

 

車で町の中心地から20分なので、普通に遠かった。笑

多分片道1時間は平気で歩きましたね。

おまけにスーツケースもってるし。

腕死んだ。

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こんな道をひたすら歩いたらビーチがありました。

 

 

イメージ千葉の海。

水はもっと綺麗だけど、ビーチ付近の林とか、車でみんな来てるかんじとか、

夏の千葉の海だなーって感じでした。

 

 

水着でもないし、

見せられる肉体でもないし、

おまけに1人+スーツケースだけど、

上半身裸になってゴロゴロ日光浴してました。

 

 

変なクレイジーいえろモンキー🐒

来たなっておもわれてたんやろうなあ。

 

 

イエローもんきー爆睡。🙈

 

 

やばい。

電車の時間が、、、、

ということで、少し名残惜しいですが、

そそくさと小走りでこんな路地をかけぬけ

withスーツケース🧳


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こうしてもざぴ芸人はヴィラ ノヴァ デ セルベイラ という、これまたスペイン国境の次の街に進むのでした。

 

ちゃんちゃん!

欲望について

ダラダラと続けてます。ブログ。

最近はダラダラと転職活動をしていますが、

なかなか書類選考が通りません。

 

キャリアアドバイザーによると、2年間の協力隊生活が評価されにくいのだとか。

日本もまだまだだなー、と思う次第です。

確かにやばいひと多いけど、普通の人より考え方や発想が違って面白いと思うのにな。

 

欲望

さて、本日の話題は「欲」についてです。

欲、と言われると何を想像しますかね。

僕自身は汚れに満ちている脳みそなので、性と金がまず思いつきます。

まずは性欲について考えてみます。

 

性欲について

元々、日本にいるとき多分そこまで性欲は強くなかった方だと思います。

いうて、他の皆さんが一体どの程度まで、毎日高ぶっているかについては、実際に体験してるわけでも、脳みそを交換しているわけでもないので分かりませんけど。

 

一般的に協力隊として、発展途上国へ派遣されるとどうも性欲がいつもの数倍にまで膨らむようです。

個人的にアフリカ派遣の隊員が多いように思います。

 

抑制されれば、、、ってやつですね。

初めて実感しました。

 

例えば、戦争の時は子供の数が一気に増える。

これは待っている身の女性としても、

せめてDNAくらいは撒き散らしていけ、ということもあると思いますが、

 

なによりも男性自身が「もうできない」ことにより高まる効果かなあ、なんて思います。

 

是非この、ものすごい性欲の変化を体感してもらいたいところです。笑

普段性欲のないおとなしい男性とかでも変わるんじゃないかな。

※ちなみに現地では何も起こしていません。

 

反対に日本でも凄まじい方は果たしてどうなるのか、、、、、、、

 

 

物欲について

お金、というより物欲について述べます。

現代の若者は上昇思考があまりない、

幸せを感じにくい人が多い、という声をよく聞きます。

 

個人的に言わせれば、そりゃそうだ、

と思います。

 

日本はなんでも揃いすぎて、快適すぎる

 

我々ゆとり世代以下は上の方々の世代のおかげで、

ありがたいことに生まれた時からこの恩恵を受けています。

 

バブル時代を生きてみたかった、、、

個人的には、自分も周りもバブル時代のような生き方をしているので、楽しめるのではと思います。

 

 

生まれた時からの満たされた環境は果たして幸せなことなのか、

と感じます。

 

 

初めから幸せだと、幸せなことに対してありがたみを感じられない。

 

今の社会でのルールや

固定概念を疑問を持たずに受け入れる、

 

それによって進んでいるレールを外れにくい、

これは大きな問題と思います。

 

 

なぜなら、今の状況しか知らないから危機感を抱けない。

みんなと同じことをしたい日本人。

 

今、台風で国内も大変ですが、

政治不安で香港も台湾も大変なことになっていますね。

 

不便なことって、確かに大変なことも多いけど、それ以後の躍進力につながることもあると思う。

 

SNSやPCの台頭で情報にまみれた社会になっている。

自分で考えないと。

 

人ってなんなのだろう。って思います。

人は大元は生き物なのだから、もっとナチュラルに生きられればいいのにね。

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十五夜でおだんごかざったりして。

すすきもほしかった。

 

では、またなんかあれば投稿します。

とりあえず就活頑張らないと(笑)

JICA帰国後研修の内容について 〜もざぴその後〜

前回の記事の続きで、JICA帰国後研修について詳しい内容について書いていきます〜

JICAの研修 〜もざぴその後〜 - ノピとモザ

 

研修内容

自己分析を徹底的に

四日間に及ぶ研修。

もはやなにをしたのか忘れてしまった感満載なのですが、前回の記事の通り、ひたすら自己分析をします。

 

例えば「一番活動でヤッタ!と思えることは」など、思いつく具体的な体験をグループの中で発表し、その内容からどんな点が良かったかなどを引き出していきます。

ちなみにそんな出来事はない

 

途中まではゆっくり進む感じで、

2日目午前中くらいまでは良かったんです。

20個くらいの質問に答えていって性格や特性を診断する適性検査的なのをやったり。

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※写真はイメージです。笑

 

ちなみに僕は研修の先生曰く、

なにを優先したいのか絞り込めてない残念な感じだったそうです。

 

僕として一番大切な項目が「挑戦」と出たのですが、ほぼ同じくらいで「安定」「マネジメント」「ワークライフバランス」など出てきました。

 

普通はなにを一番大切にしたいのか結果に出るそう。

けど、これはある意味僕らしいと思いました。ある程度なにを大切にしたいか絞り込む必要はあるけど、あれも欲しい、これも欲しいっていう欲望はあらかた間違いではないと思うのです。

 

いろんな欲があることはいいことだし、

出来るだけ全てを叶えられる企業や仕事を見つければ良いこと。

なんか先生にディスられて少し落ち込みしたが、燃えだしました笑🔥

 

急展開の研修

さて、大変だったのはこの後です。

午後になって、急展開が待っていました。

「さて、自己経験の掘り返しも、自己適性も終わりました。ではこれから自分が大切にしたいこと、やりたいことを具体的に書き込んでいきましょう」

 

 

 

 

ふざけんなあああああああ

 

 

まだ全然見えてないがな。

 

 

 

 

なのに、確か40分くらいいきなり個人プレイさせられることに。

受講者150人くらい?いたと思うのですが、

人によってはカリカリ書き込んでましたけど、

僕含め、あんまり決まってない人はポカーン

 

 

そんな人たちもなんとか書けることを書き込んでいるように見えましたが、

本当に何もない僕は白紙で終えました。笑

 

この研修で学んだことは自己分析が足りない、ということだ。

 

ちゃんと書き込めて行けた人は素晴らしい。

この日はひたすら劣等感に苛まれて終わりました。笑

 

 

と、絶望の2日目を終え、

3日目はさらに「今日の内容掘り下げるから、今日うまく書き込めなかった人は考えておくように」と言われ、さらに絶望感です。

 

3日目まじで休もうかと思ったわ笑

 

3日目は意外とゆるい

絶望でビクビク行けば、

3日目の内容はそんなこともなくて、2日目のおさらいと、午後は協力隊の経験を具体的に仕事ではない日常生活で生かせるか、という

ちょっと意味不明で曖昧なぼやっとしたグループワークをさせられました。

 

 

他のグループは真面目に、

語学力を生かして訪日外国人を助けるだの、

途上国の経験から地震になった時に助けるだの、

ありましたが、

 

我がグループはある佐賀での一日

という半分ふざけた内容で作り上げました。

 

発表者にされてしまい、謎のお得意ドヤ顔解説者として、解説しました。

 

 

遊びに来た佐賀でタピオカを飲みに行くことに。

けど佐賀にタピオカなんてない!

 

と、いうわけで吉野ヶ里遺跡に観光に行くことに!

→協力隊特有の柔軟性を生かした素晴らしい対応

 

知り合いのベトナム人が、夜飲みに行く時にベトナム人友人のブラジル人が連れてきた!

→協力隊お得意の語学力とコミュニケーション能力で、狼狽えることなく状況に対応

 

 

など。

全然協力隊関係ない対応をただドヤ顔で発表しただけで皆さん笑ってくれて、助かりました。

まあそんなこんなで、役に立つのか意味不明の謎研修だった三日目でした。

 

四日目は三日間のまとめを自分たちでやって、午後から自治体の方々との交流会でした。

最終日はJICAの担当者が出てきただけで、講師の先生はいませんでした。

 

四日目の午前中は、三日間のまとめと、自分のやりたいことを書き出す個別の時間が始まったわけですが、

ご想像の通り私は書くのが行き詰まったわけです。

 

 

その時急にJICAの担当者が急に人生の半生について話しだしました。

この話がなんだか自分にも当てはまりそうな気がして聴き入ってしまいました。

とりあえず今欲しいのはお金、なんだよね。

 

 

けどやっぱり家族ができたら家族と過ごす時間も大切になってくるわけで、、、

やはり協力隊OBの方だけあって、すごい共感というか同じこと考えるのだなーと聴き入ってしまいました。

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※文字だけだと疲れるからホットケーキ🥞🍴

 

企業交流会

四日目午後に行われたのが自治体の交流会。

 

最初に3人の隊員が活動発表をみんなの前でして、一般的な協力隊の活動はこんなもんだよ!

というざっくりとした認識を企業にしてもらってから、企業側の業務内容や人材発表を90秒ほどで行なっていました。

 

それにしても隊員の3人、みんな発表うますぎてこっちまで聞き入りました。

もちろん彼らは僕なんかより素晴らしい活動をしてきたということも多いにありますけどね〜

 

隊員発表や、企業発表を聞いてておもいましたが、協力隊のプレゼン発表まとまってるし、話し方ハキハキしてるし上手!

企業発表でも「この人発表うまい!」と思った人は大体隊員から就職された方々でした。

 

残念だったのは殆どが地域開発協力隊を求めていたこと。もういい加減働かないとキャリアもつかないし、お金が底つくんじゃい!

(地域おこし協力隊はお金でるけど)

 

 

たださすがJ●CAと感じた謎時間がこの後にありました。

30団体ほどの自治体の方々が来ていたので、気になる企業を回る時間、、、と思いきや

全ての自治体に回って挨拶をしなさい、という謎タイムを設けられました。

 

 

しかも一箇所とかに集中するといけないから、4人くらいのグループを作って訪問するように、とのこと。

ほとんどこの研修参加してる人、知らない人やからーーー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

とか思ったけど、3日目の研修の日常で生かせる協力隊の特性、ということで、

知らない人に声かけて4人グループに混ぜてもらいます。

(生かせてる)

 

挨拶周りメイン、て話だったのに

他のグループでは企業と結構話盛り上がってずっと名刺交換とかしてる自己中グループ

とかあったりして、なんかちゃんと挨拶周りしてた僕らのグループがちょっと阿呆らしい感じになりました。

 

しかもいろんな企業に愛想笑いで挨拶しなきゃいけないし疲れたし。しかもがっつり話し込むグループのせいで、次の企業にすすめないし。

 

けどそんな待っている間に、

同じグループの人とたくさん話せて、仲良くなれたことがもはや企業と話しすることよりも、

得られた素晴らしい成果でした。笑

 

民間企業 交流会

こちらは昨日よりもかなり多い内容で、

開始も10:00スタートで丸一日使う内容でした。終了も14:00とかで早めだったけど。

 

民間企業交流会も最初に3人の隊員が発表しましたが、企業の発表会はなく、

その後の時間に気になった企業に個別に聞きに行く、というスタイルでした。

 

自治体交流会の時の、挨拶タイムですね。

 

自治体交流会も参加してたので、今回も気になる企業に挨拶しに行くくらいかと思っていましたが、、、

 

その後の企業交流会兼軽食会では、

具体的な業務を聞く雰囲気よりは

会社の雰囲気などを聞くような少しリラックスした雰囲気でした。

 

そんななら、もう少し固いことを最初のブースめぐりの時に質問しておくべきだった、

とか、沢山の企業の簡単な事業を聞いておくべきだったと反省しました。

 

 

人がいすぎて、どんな企業があったのかもわからなくなったし、どこにいるのかもわからなくなってしまったからです。

 

みんなご飯食べてもぐもぐしてるから、質問ぜめするわけにもいかず、、、

 

 

けど、いろんな知らない企業のことも知ることができたし、企業側からあなたと話したいです!と僕なんかに

わざわざ来てくれる企業もあったりで、なかなか充実したものになりました。

 

「本当に僕ですか?」

と聞き返してしまったアルヨ。

ひとにもとめられたこと、人生であったかな。

 

 

そんなわけで、企業交流会後のダラダラタイム(前回記事に記載)でも友達できたし、

毎日ニートしていた私にとってはとても充実した、刺激的な5日間でした!

 

この研修をきっかけに就活も始められそう!がんばりまする

 

では、 あて あ ぷろっしま〜!

JICAの研修 〜もざぴその後〜

1週間ほど前になりますが、JICAの就職研修がありました。

 

途上国で、良くも悪くも自由奔放さを手に入れてしまった協力隊員たちに対して、ニートではなく、ちゃんと日本社会で働きましょう、という研修です笑

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7月にモザンビークから帰国後、

職探し(ほとんど観光)兼ねた旅行のため1ヶ月間、スペイン・ポルトガル・ブラジル旅行していたわけですが、この研修に合わせて二日前に戻ってきました。

 

意外とタフな体

時差ボケや旅行の疲れのために、

1日の休みを入れてきたわけですが、気づいてしまいました。

意外とタフな自分に。

 

 

タフというか、むしろ繊細すぎるからというのが正しいのかも。

実は僕、よく飛行機に乗っているくせにあまり飛行機で爆睡できない繊細な子なのです笑

 

 

つまりブラジルから30時間かけて日本へ帰ってきたわけですが、日本についた頃(しかも日本は夜)はちょうど眠たさマックスで家路につくわけです。

 

爪を切って、お風呂に入って、布団に入って12時間も爆睡すれば、

一気に時差ボケも体力も回復です。

 

そういう点では激しく出張する仕事とかあっているのかも。と感じた今日この頃です。

 

JICA主催研修に参加してみた

前置きが長くなりましたが、

合計五日間も研修をしていただきました。

 

最初四日間、実質初日と四日目が半日ずつだったので、三日間というところです。

ひたすら自己分析をします。笑

 

最後の四日目、五日目は企業交流会、ということで、企業の方々がお越しいただいて、交流できるというなんとも素晴らしいイベントでした。

 

研修の醍醐味

研修の内容はさておいて(笑)

今までほとんど交流することがなかった、駒ヶ根訓練所や横浜訓練所協力隊と新たに触れ合えたり、

お互いにただ喋ったりしてるだけでも

とても刺激になったし楽しかったです。

 

 

ただ一つ言えることは本当に本当に疲労感が毎日やばかった。笑笑

 

 

5日中、3日は研修後ご飯を食べに行ったりしてましたが、何もない日はそそくさと直帰。

21:00には寝てました。笑

 

新卒の頃も疲れ果てて22:30に寝てましたが、それ以上の記録です。

 

疲労困憊の研修

そんなに何に疲れたのか。

まず朝早く起きなければならないという点でしょうか(社会不適合者)疲労感。

7:50には家でなきゃなんて!!!

 

とか思ってましたが、仕事してる時はさらに1時間前に出てたわけです。ハー(ため息)

 

研修についてからも、普通に仕事をされているみなさまよりは全然体力面では楽なことをしているはずなのに、ものすごい疲労感。

 

特に時間を2分ごとに区切られて、

自分の自己紹介協力隊の体験ことなど、同じグループの4人に各自喋って、フィードバックする、というワークがあったのですが、

途中で疲れすぎて頭がぼーっとしていました。

 

かなり短時間でテンポよく進んでいくことや、作り笑顔で人の話を聞く、さらにそこから突っ込んだ話をする、

という全てに疲れました。

 

研修スタート時より1日終了後の方が顔が疲労感満載で5歳は老けていたように思えます。特に初日。

 

 

 

何よりの収穫 新しい交流

けどやっぱり何よりも楽しかったのが、

ダラダラしつつのおしゃべりタイム。

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もちろん研修中グループワークでのおしゃべりも楽しいんですが、

企業交流会前のちょっとした休憩時間や、

企業交流会後にキャリアカウンセラーと面談している友人を待っている時に、

この畳の部屋でダラダラしながら、同期隊員のブラジル隊員たちとおしゃべりできたのがとても楽しかった!

 

むしろこの時に仲良くなった気がする。笑

畳の部屋にいる人数も少なかったし。

 

こういう新しい出会いを大切にしていかないとなーって思います。

ほら、歳をとるにつれてどうしても同じ会社の人とか、大学時代の友人とか

凝り固まった同じような人とばっかつるむようになるではないですか。

 

個人としての新たな部分を引き出したり、新しいことを吸収するためにも新しい友人を作って交流する意義と楽しさを思い起こさせてくれた研修なのでした〜

 

本当JICAさんには感謝感謝です(愚痴ばっかだったけどなんだかんだ)

この研修も終わったことだし、就活しないとです。

 

新卒の時のようになんとなく受けて、雰囲気で良いと思った前の職場に就職したわけですが(その感性は誤っていなかったので、良き会社だった)

今度は雰囲気とやりがいや、やりたいこともできる、欲張りな就活ができるといいなー、なんて。

 

 

研修内容について、次の記事に記載します!

 

またなんかあったら、随時更新していくので、

よかったらブログ引き続き見てください( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

初めての地方都市 〜もざぴその後〜

今回はポルトガルについてから初めてのメジャーじゃない街のお話です。

ポルトガル北部にあるブラガという街に行ってきました。

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※ブラガはポルトの後に行ったので、結構前のお話です。

時系列がおかしくなっていてすみません。

 

 

 

祈りの街ブラガ

ポルトから電車で北上すること1時間。

ブラガというそこそこ大きな街につきます。

この街は祈りの街、と呼ばれるほど

かなりの数の教会があります。

 

街の規模はポルトについで、北部二番目だと思われます。

 

12:00のチェックアウトギリギリの時間まで

ポルトのホテルでダラダラして、

そこから出発ー、となったので、

ついたのは14:00とかでした。

 

ポルトからは1時間程度で到着できるので、

ちゃんと早起きしていけば、

街散策充実できると思います笑笑

 

インターネット難民

観光地ポルトに慣れていた僕は、

田舎町に行けば公共Wi-Fiがないことなど、忘れていました。

 

いざ、駅に着いてからハッとしました。

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※ブラガ駅。

ぱっと見すごいけど廃墟系ビル

 

 

 


本日のホテルの場所がわからない!!!

 

 

 

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

 

 

ネット繋がってないけれども、

とりあえずインターネットで調べていたホテルのサイトを出そう。

 

ということで、サファリを開きました。

一瞬だけど泊る(と思われる)ホテルの名前が見えたので、記憶。

 


▶️解説すると、ネットがないときにサファリを開くと一瞬だけ見ていたブラウザが出てきます。

しかし、一瞬後はサファリが読み込めません、的な画面になって、ネット繋いでた時の情報が見られなくなるのです

 

 

言ってる意味が分からなかったらネット切って試してみてね笑

個人的には旅行でルーターを借りるのは邪道と思っている

 

 

分からなければ聞けばいい

駅にインフォメーションセンターこっち!

って書いているのにちっともなくて、探し回ること15分ほど。

 

 

全然見当たりません。笑

 

 

ロトシックスのお姉ちゃんに、このホテルわかる?と聞いたらパソコンで調べてくれました。

 

 

 

優しい。

そう、ポルトガル人は優しいのです。

※詳しいポルトガル人優しいエピソードの記事はこちらポルトガル人は優しい 〜もざぴその後〜 - ノピとモザから。

 

 

 

 

 

さて、かなりあるくことになりましたが、無事に宿にたどり着きました。

 

ですがこの宿独特な人ばかり揃ってる、謎な宿でした。まずオーナーが多分ゲイの方。

そして加齢臭がものすごかった。

いい人だけどボディタッチ激しめ。

 

 

オーナーの人にこの辺のこととか教えてもらい、とりあえず洗濯物たまっていたので、洗濯に取り組むことにしました。

 

パンツと靴下だけ、じゃぶじゃぶ手洗いしていると、同じ部屋に泊まるハゲのおじさん登場。

 

ちなみにこいつも加齢臭。
そして何よりうざいのご、

手洗いして忙しいのにめちゃ話しかけてくる。

 

英語だしメンドクセー

 

 

 

こっちは洗濯で忙しいし、そもそも宿で他の人と喋るのあまりすぎじゃないので、

適当にあしらいます。

 

なのにメンタル強までめげずにひたすら話しかけてくる。

 

おじさん:大学で何勉強してたの?

わたし:国際関係

 

おじさん:映画は何好きなの?

わたし:SF

 

おじさん:ん?SM?

おれもSMとかエロチックムービーすきだぜ。

 

 

 

いやいやいやちょっと待って

SM好きとか言ってねえし

話勝手に進めんな

 

 

おじさん:おれは大学でエロチックムービーについて専攻してたぜ

 

 

どんな大学だよ

 

 

おじさん:おれはドラッグクイーンなんだぜ。

この雑誌に載ってるよ。

 

 

 

確かに雑誌に載っていることはすごい。

てか、うるせえよ。

 

まあ、話を戻すと彼はドラッグクィーンだったのです。

ぼくもこれがなんなのかよくわかってないんですけど、女装家みたいな感じなのかな、と理解しています。

マツコデラックスとかみたいな感じらしいです。



さらに続きます。

おじさん:わたしはねえ、ポルノ映画が好きなの。

あなたのエロチック専門は?

 

 

どんな専門だよ

 

頑張ってエロティック映画から話を逸らそうとするのに、ひたすらこの話に戻してくるし、

そもそも洗濯してるからうざい!

 

話しかけんなよwwww

 

 

 

 

 

クソうざかったので、

本当は宿で休みたかったのに、「もう出かけるから」って言って逃げて公共スペースでダラダラしてました。

 

 

部屋から出るときにおじさん一言。


「わたしと話したくないのね、、、」

話したくねえよwwww

 

 

一人で部屋でもシャワー室でもそのあと歌ってたし、かなりウゼージジイだな、おい

 

 

 

そんなわけで宿もうざいし、

教会もはや全く興味ないのですが、祈りの街だし仕方ないということで、

街へ繰り出すことにしたのでした。

 

 

 

 


とりあえずお腹空きすぎたので、

お昼ご飯を食べていると、たまたまポルトガル人のお兄ちゃんと仲良くなり、

そのままブラガの街を案内してくれることに。

 

 

 

まあけど、基本教会見るの興味ないし、

彼が日本好きでかなりアニメの話ししてたので、ぶっちゃけ観光どころではありませんでした。笑

 


結局何がなんなのかよくわからないで終わったけど、教会好きな人はオススメです!笑

 


街から2時間くらい?歩いた山の中腹らへんにとても有名で、湖もあるボニート(美しい)教会があるので、

そこへ行くのが良いと思いますが、普通に断念しました。

 

 

 

ポルトガル料理は日本人に合いやすい、割とさっぱりしたそんなに重くない料理が多いですが、

さすがに西洋料理に飽きたので、

中華の食べ放題に行きました。

対しておき空いてないけど。

 


確か8ユーロ?とかだったからまあまあやすい。中国人、いいコストパフォーマンスするわ。

 


近くに回転寿司屋さんもありましたが、

一皿2ユーロもしたので断念しました。

建物は総じて立派で綺麗なものが多いです。

 

 

 

ブラガの夏祭り

本日8/3がたまたまそういう日だったのかどうなのかわかりませんが、

中華の帰り道で道の脇にやけに人が。

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まるでディズニーランドのパレード始まる前です。

 


なんなのかなー、って思って、人だか人待ってたら1分も待たずに、本当にパレードが始まりました。

 


衣装もディズニー並みに派手目で、鼓笛隊が踊る人の後ろに続いているので、迫力もあります。

 

 

 

どんなに田舎でもヨーロッパでは村ごとに成り立っているから、こうやってお祭りをやることで地方が元気でいられるあっていうのは本当にいいことだなー、と感じます。

 


 では、 あて あ ぷろっしま~~

ポルトガル人は優しい 〜もざぴその後〜

かなり前のことですが、

以前に下書きしていた文を、この暇なブラジルサンパウロで形にしたので今更公開します。

 

2週間ほど、ポルトガルへ滞在していました。

そこで感じたポルトガルと、ポルトガル人の特色について記載していきたいと思います。

 

 

譲り合いの精神

ポルトガル人は譲り合いの精神がすごいです。

とにかく優しい。

 

ホテルで何か聞いても親切に教えてくれるし、そもそも英語話せるし。

 

北部の都市ポルトワインセラーツアーに

怖いもの知らずで彼らの母語ポルトガル語ツアーを申しみました。

 

すごくツアーガイドも、同じ立場のお客さんたちもポルトガル語ツアー参加したことについて喜んでくれて、めちゃめちゃ話しかけくれたり、僕のことを気にかけてくれました。

 

ちょっと構われすぎて焦ったけど笑

 

 

そう、下記に色々書きますが、

 

ポルトガルは、基本的に優しいし、

言葉はブラジルより分かりやすいし(個人的な理由)

街可愛いし、物価安いし、安全だし。

超いい国なのです。

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歩行者優先社会

例えば横断歩道を渡ろうとして、待っていたら、必ずつぎの車が止まってくれます。

日本だと車が途切れるのを歩行者の方が待ちますよね。

 


毎回ちゃんと止まってくれるから、

ちょっと恐れ多いです。

 

 

スーパーでも優しい

また、スーパーでの出来事。

ぼくは毎日1.5リットルの水のペットボトルを買うために宿近くのスーパーへ行きます。

 

スーパーに行ってみると、何故だか毎回ポルトガル人爆買いしています。(水に限らずいろんな食料品など)

 


車で来て、がっつり買って、1週間くらい持たせるという欧米スタイルなんだと思います。

 

 

 

さて、そんな爆買いポルトガル人の後ろで、

かなりレジの列で待たなければならないだろう絶望とともに並んでくれると。

 

 

 

 

「水だけでしょ?先にレジどうぞ」

 

 

 

 

なんと、

必ず譲ってもらえるんです。

 

 

 

 

なんて優しいのだ!!!涙目

そんなこと日本じゃありえないよ。

 


そう考えると自分を含めた日本人は、

時間と生活に切羽詰まっているからか、自己中心的というか、

周りを見られていないのかなって感じたりします。人のことを気遣えるなんてなんて素晴らしい人々なのだ

 

お祭りでも優しい

最後にもう一つ。

北部の町ブラガ訪問の際、21:00頃からお祭りがありました。

 

 

そもそも始まり遅すぎだろ、って言うツッコミは置いといて、リオのカーニバルの小さいバージョン?

と思うほどのかなりきらびやかな、ゴージャスなパレードをしていました。

そのため道脇にはかなりの人だかり。

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全然パレード見えません。

 

 


その人混みのぼくの目の前におばあちゃんがいました。

足腰が弱いようで、途中からどこから持って来たのか椅子を取り出して座りだしました。

 

 

 

するとその前列にいた人だかりたちが、

「どうぞ前へ」

と勧めるではないですか。

 


結局おばあちゃん側が恐れ多かったのか、断って前列にはいきませんでしたが、

思いやりの精神に感動した瞬間でした。

 


日本人はこういう人を大切にするという気持ちを忘れてしまっているような気がします。(自分含めて)

 

子供がいない、お年寄りばかり

これ、ポルトガルついて一番思いました。

 

子供や若者がうじゃうじゃいるモザンビークにいたせいかな。

 

めちゃくちゃ年寄りばっかりです、ポルトガル

日本と同じですね。

少子高齢化

 

 

けど、日本だったらたまに私のようなプーとか平日休みの若者とか街で見かけるのに、街中でなぜかまあ存在しません。

 

 

仮説1: プー太郎は引きこもってひたすらネットとかしているのではないか

仮説2: やつらはクラブで遊ぶのが大好きだから、昼は寝て夜に蓄えているのではないか

 

 

仮説2がおそらく可能性大と思われます笑笑

とにかく夜23:00頃にどこから出てくるのかわからないのですが、なぜか町に大量の人間たちが出てきます。

どこに存在してたんだ

 

普通に子供もお年寄りも夜います。

治安がいいから、なのだろうけど。

子供は早く寝ろよ

 

独特な顔

これもポルトガルについて思いました。

すごくポルトガル人、味わいのある(笑)顔をしている人が多かったです。

 

 

前にテレビで見たんですけど、一般的に「イケメン」「美女」って呼ばれる人は

世界的に平均的な顔のパーツを集めたのが良いらしいです。

 

つまり混血の方がイケメンか美女になりやすい。

 

ポルトガルは混血が進んでいる(?)

イギリスやフランス、スペインに比べて、大陸の端に位置します。

 

だから混血が進まずにポルトガル独特の味わいのある顔が残されたのかな、と勝手な失礼な仮説を立てました笑

 

ちなみに他の世界旅をしているブロガーが、

ポルトガルは芋くさい」

という記事を見たことがあります。

 

 

僕自身はスペインしか知らないのですが、

たしかにみんなポルトガルはそこまでファッション気にしてないのかな?というかんじ。

もちろん都会リスボンはおしゃれです。

 

けどイメージヨーロッパはどこでもおしゃれな人ばっかだと思ってた。

 

そもそもおじいちゃんおばあちゃん多いし。

 

 

坂が多くてつらい

ポルトガルは頭おかしいくらい坂が多い街が多いです。

リスボンポルトコインブラ、オビドス、、、

 

や、頭悪いのかな?^_^

それとも全土高低差が広がる?

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もっと平らな土地ないわけ??

公共交通機関なれば良いわけですけど、

個人的に地図的には少しなのに、

駅まで行って、まって、乗って、、、

 

ってかなりめんどくさくて歩きたいんです。

歩くの好きだし。

 

 

住みたくないなー、って純粋に思ってしまったのでした笑笑

 

タバコ吸い過ぎ

これ。結構ポルトガルいやになったポイント。

若者年寄りみんなタバコ吸います。

 

タバコ=だめっていう意味ではないけど、

今世界的にタバコやめようってなっている流れで、あの喫煙率80%くらいのみんなしてぷかぷかしてる感じはいかがかなあと思います

(完全なる主観)

 

少し前の日本って感じです。

日本も昔オフィスとかではみんなプカプカ吸ってたみたいですね。

まさにそんな感じ。

なんだか時代遅れ感を感じたのでした(主観)

 

リスボン付近落書き多すぎ

これも残念ポイント。

北部の落ち着いた都市ではあんまり見かけなかった気がするんですけど。

 

リスボン付近になると急激に落書きが増えます。そして黒人も。

黒人が悪いわけじゃないけど、黒人を見かけるなあと思ったら、落書きも見かけるようになった不思議。

 

韓国人が多かった

これはポルトガル人のことではないんですけど、謎に観光客が韓国人ばかりでした。

 

中国人よりも日本人よりも多い。

日本人だとポルトガル=ヨーロッパ、とも知られてないような地味な国だから?

日本人はフランスやドイツ、イタリアに行っちゃいますね。

ほとんど日本人似合わなかった。

 

 

けど、ポルトガル、安いしまあまあ可愛いから特に学生とか超いいと思うんだけどなあ。

韓国人はコスパ的なのがわかっている。笑笑

 

 

まあ、とりとめのない小学生の感想文みたいな感じになりました。

文章力はこれが限界なので、もう公開したいと思います。笑

 

では、あて あ ぷろっしま〜〜

南米1の大都会を観光してみた 〜もざぴその後〜

前回の記事に引き続き、サンパウロについて記載します〜

サンパウロを訪れた目的と雰囲気についてはこちらをどうぞ

南米1の大都会 〜もざぴその後〜 - ノピとモザ

 

 

観光は難しい?

サンパウロ行ってみて感じましたが、

サンパウロは観光地がとても少ない!笑笑

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まじで観光するところない。

観光第一で来ている人にはかなり物足りない都市だと思います。

 

幸いにも前回の記事の通り、

ブラジルへは仕事の雰囲気を味わうために訪問したため、

あらかじめ約束していた、会う人が多かったので、充実できました。

 

 

歴史的な観光名所と言うよりは美術館や博物館が多い印象のサンパウロ

個人的には歴史も好きなので、日系人移民博物館はとても面白かったです。


また意外と穴場で超お宝級の絵がかなりの近さで見ることができる、サンパウロ美術館やサッカー博物館なんかもありますり

 

個人的に興味があったのはアマゾンとかの毒生物を専門に取り扱っている研究所なんかも気になりました。

 


サッカー博物館と毒研究所は時間なくて行けませんでしたが、、、、

 

 

 

ちなみに僕は日曜から火曜日までいましたが、月曜日はサンパウロやること皆無です笑笑

 


と、いうのも博物館や美術館系が全て月曜日にクローズするのです。

わざわざ休みの日合わせる必要なくねwwww

 

ぼくは月曜日のお昼に人と会った後、午後は丸半日宿でダラダラしていました笑

 

 

 

穴場すぎるサンパウロ美術館

他の方の記事にも書いてありますが、サンパウロ美術館はやばいです笑笑

 

そうそうたるメンバーの絵があります。

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ゴッホピカソ、モネ、ゴーギャン、、、

 


しかもかなりの近くで見られて、

そんなに混んでいないのでがっつり独り占めで鑑賞できます。

 


間近で写真撮影もできるのです。

 

 

 

 


もっとすごいことは、まさかの火曜日は入場料無料とのこと。

太っ腹すぎるぜ、サンパウロ美術館。

完全に穴場。

 


もはや激混みのヨーロッパの美術館行くくらいなら、こっちのスキスキ美術館の方が絶対にいいなと思いました。

 


日系移民博物館

昨年で110周年を迎えた日系移民の歴史。

 

どんな背景で入植し、日系人たちの入植の苦労や今やブラジルで尊敬される立場となった日系人の歴史について書いてあります。

 


当時明治政府は人民を養うお金がなかったため、移民を奨励し、

当時コーヒー生産過剰で販売先を求めていたブラジルと利害が一致して、このような歴史ができたみたいです。

 


当初ブラジルも白人国家となるべく、非白人である日本人を受け入れるかはかなり賛否両論あったみたいですが、

日本人の明治維新による、かなり整えられた西洋風の身なりと

日本人らしい礼儀正しく、部屋や食事後も綺麗にしている点からブラジル人に評判が良かったみたいです。

 


なんだか今の日本人が忘れてしまっている、「ちゃんとする」という先人たちの行いを見て、

自分も「ちゃんとしなければ」と感じました。

 

 

 

当初ブラジル農家の労働不足のため、雇われ人として渡ってきた日本人たちでしたが、

契約が切れるといつか帰国することを夢見て、

自営農家となり、学校を作り子供達に日本人としての魂を忘れさせないようにしていたそうです。

 


お金が貯まったら、全部使うのではなくて、

新たなコーヒー農場拡大のための資金に充て、

収入があるまでの間素朴な家に住む、、、

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こういった暮らしを改めて見てみると、

先人たちは大いに苦労が絶えない中で、

常にちゃんとしていたということ、

その中でもうまくブラジルでの立場を固めていったという事実にとても尊敬を覚えました。

 


よっぽど今の日系人は、今の日本人若者よりちゃんとしている人が多い印象を受けました。

はー、気をつけよう

 

ポルトガル語が英語みたい

少し話の趣旨が変わってしまいますが、

サンパウロポルトガル語は少し変です。

 

僕に言わせれば、ブラジルのポルトガル語全部が変なんですけど笑笑

 

 

 

なんか、ブラジルポルトガル語は英語チックです。

 

ポルトガルポルトガル語より

英語(特にアメリカ英語)の影響が強いと

ところどころで感じます。

 

ショッピングセンターのことを、

ポルトガルだと centro comercial 

ブラジルだとshopping

 

電車のことを、

ポルトガルだとcomboio 

ブラジルだとTrem

 

バスのことを

ポルトガルだとAutocarro

ブラジルだとônibus

 

他にもいろいろあるのですが、

映画とかをみていても

訳し方がアメリカ英語をそのままポルトガル語に当てはめた感じでブラジルポルトガル語の映画の翻訳、なんとなく好きじゃないんです。笑笑

 

 

 

さて、サンパウロですが、

全然聞き取れなかった理由の一つがわかりました。よりアメリカ英語ぽいポルトガル語でした笑

 

 

話すという単語をfalar ファラール

というのですが、

最後のRをかなり巻くのです。

 

割とアメリカ英語のように激しめに巻きます笑笑

 

 

そこ巻かなくてよくない?

 

発音の仕方も割とローマ字読みで、

アクセントとかSをそのまま「ス」と発音します。

 

僕はポルトガルポルトガル語を学んでいたので、どうしても「シュ」と発音してしまうのです。

 

サンパウロ日系人に直されて、

わりとうざかった笑笑

単語も通じなくて動揺したりもしました。

 

多分ポルトガル人はブラポル分かるけど、

ブラジル人はポルポル分からないという、

なんとも面白い現実がわかりました。

 

やはり大国の方がつよいのだな

とても違和感を感じたのでした。

 

 

日本語も外国で通じれば、

あれ、これ日本では使わないけどわかる!

とかもっと言語自体の独自の発展とか見られて面白かったなー

 

とか思うと少し残念です。

ちなみに大洋州パラオの一部の州で一応標準語として設定されてますけど。

パラオ - Wikipedia

 

では、あて あ ぷろっしま〜〜