ノピとモザ

2017年7月からモザンビークにて、青年海外協力隊 PCインストラクターとして赴任します。思いついたままに備忘録のような形でつらつら気ままに書きます。

もざぴ日記15 ~Sim, eu sou PCインストラクター~

Olá!
最近モザンビークは夏に向けて、暑さ(特に日差し)が増してきて、
なかなか日中は外を歩きたくないような、今日この頃です。
本日はいつものような面白エピソード(?)ではなくて、普通の日常のことを書こうと思います。


本日のとぴっく

 


迷い込んだ教会の施設


ある日、水道料金を支払うために街をうろついていました。No more 徘徊
旅行の時とか留学の時は、その街を知り尽くそうと縦横無尽にひたすら歩きまくる私なのですが、なんか2年いるからなのか、暑いからなのか、純粋にあんまりおもしろくないからなのか。
わかりませんが、リシンガの町はまだいまいち把握できていません。笑

何もないわりになんか無駄に広いんです、この町。


バスみたいな公共交通機関もないし。すべて徒歩。
なんかモザンビークの州都で公共交通機関(バス)ないのリシンガだけみたいです。笑


で、話はそれましたが、リアルな話。
水道料金払いに行く水道局がどこにあるのかよくわからなくなってしまったのです笑


で、いつもと違う道を歩いてみると・・・
そこには「図書館」の文字。

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正しくはまた話それますが、ポルトガル語で図書館がbiblioteca、本屋さんがlivrariaといいます。
めっちゃわかりにくくないですか!?どうしても英語のliblaryとまざるでしょ・・・


で、この図書館に入ってみたところ、どうも本らしいものはほとんどない。(あったけど宗教系の本だけ)

 

じゃあなんなんだ、ここ!

と思ってうろついて、いろんな部屋をのぞいてみると・・・

英語の授業とかパソコンの授業をやっているところがあるではないじゃないですか。

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そこらへんプラプラしてた人に「ここはどういう施設なのか」ということを聞いてみたところ、どうも教会が運営している、カルチャースクール?のようなものみたいです。

英語の教室ではアルファベットの簡単な読み方を教えていました。

 

もちろん無料ではなくお金をとっているのですが、そこら辺のひとが月の収入6,000円?とかなのに、PC教室が1,600円でした。英語教室はもう少し高かったです。

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「高くね」とか思ったけど、90回もクラスがあるそうなので、お得なのか。そんなわけで一日1時間クラス6回くらいあるのに、見学した3回分は満員でした。


お金はかかるけど、そのあとすぐに就職につながる、と考えたらいい投資なのかな。モザンビーク人意外と賢いな、なんて。

 

 

 

一応モザンビークに来ている身分が「PCインストラクター」ということで、とてもパソコン教室が気になりました(笑)

 

と、いうわけで許可も何も取ってないけど、教室へ突撃見学!

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やってみながら意外とこういうの嫌いじゃないなーなんてちょっとびっくり。

 

「なにあの人!?」

みたいな顔で見られましたが

「いや、おまえらこそなんだよ!怒」

と、半ば逆切れ&どや顔してたらいつの間にか参加させてもらえました喜

 


しかも先生も教えている内容、わりかしちゃんとしていて、電子メールの書き方や
エクセル・パワポ・ワードの作り方など教えていました。
彼はキリマネという、(これまた地方都市だけどリシンガより都会)街で習ったそう。こんな人もいるんだな。

 


授業制作物をのぞいてみたらワードで割と難しいポスター作ってたり、パワポで簡単なプレゼン資料とかも作ってました。
けどなぜかエクセルに弱いのかな。エクセルだけあんまりやれてない感じでした。。。

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しかし授業に参加していたら、いきなりムチャ振り・・・。

なんか教えろときたもんだ。。。いやいやいやいやいや準備必要。

そもそも準備あったって授業なんかできない、とかいろいろ思いましたが。

 

 

ほかの隊員見てても、学校の先生ならよくあるらしいムチャ振りらしい。笑
とりあえず、技術補完研修でやったエクセルの簡単な足し算や、関数を使った他のマスからの変換の方法を教えたりしました。
確実に理解までは至ってなかったと思うけど、少なくとも「そんなことできるんだあ~」くらいに思ってもらえれば・・・

 


ムチャ振り授業が終わった後に、先生に呼ばれ、「これからおれの授業を手伝ってみないか?次は14時だから2時間後また来てくれ」とのこと。。。

 

結構めんどくさかったので(笑)、いくのかなり迷いました。。。


普段の職場はほぼ仕事がなく、モザンビークに来た理由が懐疑的だったこと、

ちょっとでも手伝いして、PCスキル、語学が伸びるならいいかなあ、なんて珍しく思って、雨結構降ってたけど、行くのめんどくさかったけど、頑張っていきました。笑

 

 

が案の定、生徒は来ているけど、先生は来ず。
しかも全然来ないから生徒が勝手に実習をやってまつことに。


隣の部屋にピアノがあったので、とりあえずピアノを弾いたり、ワードのポスター実習をやっていたので、生徒がわからないところを助けたり。
一人の生徒が結構全部やらせようとしてたけど、それじゃきみのためになりませんよ・・・


とか思ったけど、自分もPC嫌いで大学の情報の授業、学生アシスタントの人に全部実習やらせてたから何も言えない。

やっぱ自分モザンビーク人なのかな。笑

 


15時半ころになってようやく先生が来ましたが、来たら来たで実習してた人の授業切り上げて、次の授業で待っていた生徒を教室に入れていました。

この授業の人たちに何も教えてないやんwwwひどくないか。。。

 


本人曰く、「雨降ってたからこれなかった」
カメカメハ大王かよ。爆
なんかそんな歌ありましたよね。「風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらおやすみで~♪」みたいな


晴耕雨読ということでそれはそれで、彼らが幸せならありなんじゃないかなって。
日本人みたくまじめにやりすぎて、自殺するよりはよっぽど幸せな世の中だなって思います。(私個人の意見)

 


誕生日会でぼったくられた

 

先日、同じ地域に住む先輩隊員の誕生日でした。
街からは少し遠いけど、リゾート感あふれるリシンガではないような非日常のレストランがあったので、そこで同じ地域に住む4人で誕生日会をすることになりました。

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近くの店でケーキ買って。
ものすごい砂ぼこりと、近くに高速道路並みのすさまじい勢いで車が走る道路があるので、強風に吹き飛ばされそうになりながら、頑張ってよたよた徒歩で運びました。

 


無事にプールとかもあるリゾートレストランでにたどり着き、

とけちゃうと困るので、レストランの人に「今日はフェスタ(祭り)だからそのためのケーキ!冷蔵庫に入れてくれる?」とお願いしました。

 

食事も終え、デザートってことで、サプライズでケーキにろうそくをたてて祝いました!誕生日の先輩も喜んでくれて記念撮影!

おいしくいただいて、よし会計の時になり。
ところがどっこい。なぞの日本円に直すと10,000円の記載。


「なにこれ?」と問いただすとケーキカット代とのこと。

いやいやケーキカットすらお前らやってねえやん。(自分たちで切った)
まあ要は持ち込み料と、言われたらそれまでですが、日本のレストランでも10,000円もする!?しかもこっちの物価考えてみて。笑

 

普通の人の月の給料6,000円なのに(笑)
頭おかしい。日本の感覚で言ったら、300,000円くらいとられてるとか頭おかしい。
私が下調べしていなかったのが仕方なかった&勉強代ということで払いましたが、常に金欠の私としては非常に非常に厳しい・・・・・・
週に1回だけ外食してたけど、月に1回にしようかな。あーいやになる。
またリシンガでの楽しみを一つ失いました♡

 


ネットワーク構築に向けて

 

そうなんです、今までほぼ活動のこと言ってなかったけど、一応PCインストラクターなんです。ただ不満は内容が全然PCインストラクターじゃないってこと。

前にも書きましたが主な要請が職場内のネットワーク環境構築とPCのトラブルシューティング(不具合確認)

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 


とにかく自分のやりたいことは自分の力でどうにかするにして、
まずは自分のやるべきことをやる(ネットワーク構築)をしなくてはいけません。

 

というわけでSEでもないのでどこから手を付けていいのかわからなかったのですが、
とりあえずネットワーク図を作成して、どこがメインルーターで、

どこからインターネットに出るのか、どこにルーターがあるのか、
どのルーターが生きているのかなどの調査を歩き回って確認してみました。

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初めて超要請の活動っぽいことしたなあ、とか自分に酔いながらも、とりあえずなんとなく自分の足を使って今の環境が理解できました。
ただ「わかる」ことと「実践」することって別ですよね。。。。
次なにすればいいんやろ。

 

とりあえずメインのルーターは動いていて、今そのルーターさんの力で全環境のWifiを支えてるようなので、プランとしてその配下に設置されているルーターのルーティング(設定)をして、負担分散させればいいのかな。。。。
けどルーター結構高い位置にあって、それとPCつないで設定するの大変なんだけど・・・・

 


とりあえずやってみます。。。
なんかネットワーク構築で「こうやったほうがいいよ」とかあったらどしどし受け付けます。
いうて机上で勉強しただけなので、実践が全然わかりません・・・・

 


先輩の家のかぎが壊れた


おまけの話です。
ちょうど今日の朝の話なんですけど、同じ職場で活動している先輩の家のかぎが壊れたみたいなのです。


なんか家の外に出ようとしたところ、ドアの外側にある南京錠が固くて開かない。

仕方ないからペンチで無理やり回そうとしたみたいなんです。
そしたら、鍵が折れるという事故www

 


そんなこんなで家に閉じ込められた先輩。
私にも助けの電話来てましたが、通勤40分徒歩中だったので気づかない・・・
そんな先輩は仕方ないので、9時ころにやってくるお手伝いさんに頼んで、離れた町まで鍵をぶっ壊すヤツを買ってきてもらったみたいです笑


お手伝いさんにタクシー乗せて街で壊すやつ買って戻ってくる。
なかなか朝から大変だったようです。

在留邦人とかがトラブルとか犯罪に巻き込まれるのが帰国前2か月とかの油断したタイミングが多いそう。
まさに彼は1月に帰国なので、2か月前ですね。こわいこわい。犯罪とかではないけど。

 

 


さて、今回のポルトガル語講座は一通りの会話の流れについて!
ということで少し今までよりレベルアップです。

だいたいこんな感じで続いていきます。

 

私 :Bom dia        ぼんでぃーあ       (おはよう)
相手:Bom dia        ぼんでぃーあ       (おはよう)

私 :Como estas?      こめすたす        (調子はどう?)
相手:Estou bem, obrigado  えすとうべん おぶりがーど(元気だよ、ありがとう)
相手:E tu?         えとぅ?         (きみは?)

私 :Estou triste      えすとうとりすてぃ    (かなしい)

 

みたい感じですね。
この流れ覚えてしまえば、なんとなく雰囲気のポルトガル語会話はできてしまいます!w
というわけで あて あ ぷろっしま~

もざぴ日記14 ~モザンビークの観光地~

Olá!

先日旅行に行ってから、だいぶ更新が遅くなってしまいましたが、
前々々回(笑)の投稿に引き続き、旅行について記載していきたいと思います。

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イニャンバネへの行き方

 

今回はモザンビーク屈指のリゾート地イニャンバネについてです。
イニャンバネには首都マプトから飛行機とシャパというハイエースを改造した車で行くことができます。


モザンビークには高速道路なんて、そんなしゃれたものはありませんが、
首都マプトから一番北にある州のカーボ・デルガド州まで続く一号線があります。
この一号線が実質高速道路見たくなってますね。

なんかちょくちょくなぞの料金所もあるし。
とにかく高速道路並みに140キロとかおんぼろ車が平気で飛ばしていきます。
イニャンバネまでは飛行機だと1時間弱、シャパだと8時間です。

 

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ピンク点⇨任地 リシンガ

青い点⇨観光地 イニャンバネ(今回のトピック)

赤い点⇨首都 マプト(前回の話)

 


ご存知のように貧乏人の私ですので(笑)
シャパで8時間かけて、同期のいるイニャンバネまで遊びに行きました。
お金は700メティカイス、大体1,200円ほどです。

4泊5日でイニャンバネへ行ってきました。

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※写真は休憩で道端にとまるたびにシャパに物売り来る様子


イニャンバネでの目的

 


1、同期の家・職場・活動内容見学

同期宅について


4泊すべて同期隊員の家に泊まらせてもらいました。

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この同期隊員の家。
イニャンバネが観光地のため、長期滞在する欧米人や南アフリカ人が多いということで、同期隊員の家はそういった外国人のために貸し出す家のため、なんと協力隊にしては珍しく電子レンジや冷蔵庫、オーブン、エアコンなどの家具備え付けに加えて、
シャワーはお湯が出る!!!!!!

 

なんだよ、これ日本とかわらねえやん。怒

 

そう、とてもいい環境なのです。
貧乏人の私は家だけ渡されて家の中は何もない空っぽだったのにこの差・・・涙目
そういうところで格差は生まれていきます。。。

 

同期の職場・活動先見学


イニャンバネにきて3日目に同期の活動先と、活動のため地域の物産展をやるとのことで一緒に参加してきました。


活動先の職場を視察した後、州都のイニャンバネ市からマイクロバスに乗ること2時間。。。物産展をやる会場へ到着しました。

ここでは地域の特産の品(主に農作物や、ヨーグルト、お酒など)を販売して、
イニャンバネ州の各地域にどんな名産があるかを広めるための会のようでした。


9時か10時に始まるということで、7時ごろから行ったときには
すでに多くの女性が物産展に来るお偉いさんと来場者にふるう舞うための食事の支度をしていました。

僕らも準備のお手伝いなどをしようともらったのですが、料理の手伝いをいろいろしようと思ったけど、使い物にならず結局おしゃべりしてただけになりました。 。。

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その中に協力隊の先輩が混ざってから揚げをふるまうということで準備していました。
ほかのモザンビーク人に「あの子が日本食作ってるよ」と、教えてもらわなきゃわからないくらいになじんでいました笑

 


物産展にはウサギや、カモ、いろんな種類の鳥、ネズミなどがいたのですが、
まさかのこれらも食べるために売られてるとのことでした。ペットとして持って帰りたかった。
小学生の時によくウサギに草を上げたりして遊んでたことを思い出し、
モザンビーク人のちびっこと一緒に草を上げて遊んだりしてました。

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そんなこんなで12時・・・。全然会が始まりません。
もう帰ろうかなと思ったら、ようやくメインゲストのゴベルナドール(州知事)がきて視察をしていまいた。
ゴベルナドールが来たせいで、視察来る順番はあとにもかかわらず、店のヤツが野菜を売ってくれなくなったり。。。。売れよ怒

 

モザンビークは非常に縦社会が強いので、偉い人が絶対の権力となり、
みんな上の人の顔色しか窺っていないのです。嫌な世の中ですねえ。。。。。

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※背が高いのが州知事

 

そんなこんなで会場の料理提供や片付けなど会場運営をする隊員以外で、「もうあきた!」ってことでイニャンバネの隣町のマシシへ行ってきました。

 

2、イニャンバネ・マシシ市街散策


イニャンバネ州一の繁華街 マシシ市

sイニャンバネ市が昔ながらの落ち着いた伝統がある高級住宅街のある旧市街とすると、
マシシ市はお店や銀行などが集まる商業の中心地的な新市街です。


ケンタッキーも海沿いにあったり、海沿いの道にはヤシの木が生えてランニングにちょうどよさそうな舗装された道、お店もたくさんあり、ゴミや汚い感じもない。

 

僕はマシシがとても気に入りました笑

 

 

なんだこのリシンガとの差!!!!!!!

 

 

声を大にして言いたい。
マシシの海沿いの道とケンタッキーを見た時にハワイかと思いました。
(リシンガに住んでると小さいことにいろいろ感動を覚えられることがいいこと。笑)

 


こちらで名物の海鮮を食しながら、ケンタッキーも買って、生ビール!!!
それも平日の昼間からw そんな幸せなことある!?
と幸せな時間を過ごしました。

 

商業都市マシシから伝統都市イニャンバネへ戻るには海を隔てているため、船しかありません。

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なんか海を隔てて二つの町が栄えてるあたりもなんだかトルコのイスタンブール見たいですねえ。
イスタンブールみたく、同じ町として機能しているわけではないですが。

 

ちなみに以前にここに橋を架ける計画があったそうです。
しかし、マシシの貧民たちが伝統あるイニャンバネ市に入ってくるから、ということで
イニャンバネ市民の猛烈な反対があったそうです。
それでなくなったとか。

 

東急線某路線の埼玉と神奈川をつないだ時の論争をほうふつさせますね。笑

 


それはおいといて、船に30分ほど乗らなきゃいけないのですが、この日が激しく風の強い日で。どんぶらこどんぶらこ激しく船も揺れました揺れました笑

 

船では履いていたサンダルを船底に落とすという失態も起こすし、この船はもうあまり乗りたくありませんが、陸路だとだいぶ迂回しなきゃだし・・・

 

 


とりあえずマシシに住みたいことだけはわかりました。笑

 

 

 

 イニャンバネ州の州都 イニャンバネ市


イニャンバネ市街はほぼ高級住宅街の中にあるので、周りの家はおしゃれなかわいらしいカラフルで大きな立派な家ばかり。街並みもきれいで治安も安全でまさかの同期隊員の家にはドアに鉄格子がありません。(ふつうはドアの外に鉄格子がある)

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ゴミ捨て場も日本のようにゴミを捨てる専用のボックスみたいにが各地に設置してあります。任地リシンガや首都マプトのように道端にゴミが大量に捨てて合って、そこに野良犬がハイエナのように食べ物をあさってる・・・⚡なんてことはありません。

 


野良犬がうようよいる、ゴミをあさってることがモザンビーク来てから一番のカルチャーショックかな。

あと歩いてるだけでほぼ100%強盗に襲われる道があること。笑
(薄暗い汚らしいところじゃないのに。むしろ海が見渡せてきれいな道)

 


イニャンバネは海に囲まれた街なので、5分も歩けば海があります。
静かな波音を聞きながら夕陽を見る・・・そんなために、海沿いの道にはベンチも設置してあります。
なんやねん、このおしゃれさ怒怒

 

街の中心地へ行けば立派な教会と任地リシンガより物価が安く種類が豊富な市場があります。


ただ一つ言うのであれば、イニャンバネは蚊が多い。


なんでなんでしょう。海水から蚊は生まれないと思うんだけど・・・
任地リシンガは標高が高いためか、蚊はほとんどいないので、大量に家にいたのは少しビビりました。

 

 

3、イニャンバネ随一の観光地 トーフービーチ


トーフービーチへは、イニャンバネに着いた2日目と4日目に行ってきました。

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自称トーフーの観光親善大使と名乗る、先輩隊員と合流しシャパでイニャンバネ市街から1時間弱で着きます。

トーフーはとても有名な観光地だったので、もっと壮大な感じで観光地感出してくる大規模な街だと思っていましたが、規模はこじんまりとしていて、レストラン回ってハシゴするのも、海でわちゃわちゃするのも、宿泊するのも、買い物をするのも。

コンパクトでとても気に入りました!

 


一緒に行った同期隊員と親善大使はずっと海を見ながらビールを飲み続けていたようですが、僕は一人で海で波に足をつかりながら遊んだり、近くのレストランにあったピアノを弾いたりしていました。


海風の入ってくる白いバルコニーと海を見ながらピアノを弾く。


とても気持ちいい環境でした。

モザンビークにピアノ自体がほとんどないのですが、ここにあったのは電子ピアノではなく生ピアノ。
楽譜見ないで弾ける持ち曲はもうはや全然ありませんでしたが、気持ちよく弾けました。

 

 


もうその時点でトーフーにもはまりましたwww また来たい!

 

 


近くにあるお土産屋さんも、首都マプトやほかの都市にもないような独特のお土産なども売られており、とても魅力的だったのでついつい買いすぎてしまいました。。。


また、トーフービーチからは少しシャパに乗っていかなくてはいけませんが、伝統布のカプラナをつかったハンドメイドのカバンやポーチなどの雑貨を外国人向けに売っている珍しいお土産屋さんもあり、僕もカバンとポーチを買ってしまいました。

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首都マプトにもこの店の支店があるようなのですが、そこは値段が倍するし、観光客の白人がバカ買いしていくためあまり商品が残っていることもないようです。

万が一にもトーフービーチにくることがあればぜひぜひおすすめのスポットです!

 

 


午前は海と戯れながらの思い思いの時間を過ごし、午後はアクティビティということでオーシャンサファリをしてきました。
漁船のような船に乗って、クジラやイルカ、ジンベイザメを見るアクティビティなのですが、トーフーは基本波が荒い場所のようで、酔い止め薬を飲んだにもかかわらずとても酔いました。笑

 

しかも何かいると(主にジンベエザメ)、船から「みんなとびこめえ!」みたいな感じでうみにとびださなきゃいけないのでなかなかハードですwww


僕は体力どうこうより、船酔いがつらかったです。

船酔いしやすい方はとてもお勧めしません笑


動物も海も好きなのに、とても残念でした。しかも結構高買ったです。(2万円くらい?わすれた)


乗客は欧米人ばかりでやつらは寒さにも船酔いにも強い。w
海に潜って上がったりするので、体温奪われて寒いし、船酔いはするしもう大変でした。白人は強くてうらやましい。


キン〇マを売ってくれ


そういえばトーフーから帰ろうと帰りのシャパを待っているときに、急に隣にモザンビーク人が座ってきました。(そのあとシャパでも隣に座ってきた)
色々話しかけてきて、「何かなあ」とか思ってたら。

 

どうやらぼくの精巣を売ってくれと言っているのです。


ビビりました。

「2つあるんだし、いいジャン一つくらい。日本人の子供とのハーフ作れるから高く売れる!」的なこと言われました。


お前の遺伝子が欲しいとか言われたらまだいいけど(?)、日本の遺伝子が欲しいのかい!!!!!(そこ?)

他を頼め!、ということでスルーしました。

 

ちょっとびっくりした面白エピソードでした。


4、海鮮を食べる


これも結構楽しみにしていました。
イニャンバネ市内では、着いた最初の夜に海の見えるおしゃれなレストランに行って、
安定のエビやカニクリームグラタンなど堪能しました。

 


トーフービーチでは、生牡蠣が食べれるお店や、ロブスター、生パスタ、寿司、クリームブリュレなど、モザンビークでも珍しくおしゃれな、おいしいものが食べれるので、レストランをハシゴして回りました。

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トーフービーチの良いところはこじんまりしてて、レストランとかを廻りやすいことですが、同時に一つの店にまとまって上記のものが置いていないということがちょっと不満です笑

 

 

移動がめんどくさい!

 

寿司以外はすべておいしかったですが、(寿司は首都のほうがおいしいと思った)
特に生ガキが好きなので、堪能できたことはとてもうれしかったです。クリームブリュレも日本みたいでおいしかった。

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生ガキは過去に私が会社で働いてた時代、祝日に会社同期の友人と生ガキを食べて2人して当たって、ほぼ一週間2人して会社にいけなかったという
とても苦しかったけど今思い返せば笑える思い出のある品ですが、いまでも牡蠣は好きでついつい食べてしまいます。

もちろんのこと、こちらの牡蠣は当たりませんでしたよ笑

 


イニャンバネ名物としてカニみそグラタンのようなものもあります。
日本でも某24時間営業海鮮系居酒屋であるような品とほぼ同じ味です!
濃厚でくせになるし、お酒との相性抜群!けどコレステロールやばそう。

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※手前のやつがカニミソグラタン。ちなみにお


これ毎日食べてたら病気になりそうな病みつきの味です? こういうのが近くにある環境って本当にうらやましい!

 

というわけで、ついつい旅行の思い出のことを書いていたら長くなりすぎてしまいましたwww
リシンガに戻ってきて、10日ほど経ちましたが、いまだにぽっかり穴が開いたようです笑 ほんと旅行楽しかった・・・

 

 


と、いうわけで本日のポルトガル語教室は 悲しい(寂しい)のいいかたです

tristeといいます!
これは形容詞なので、その前に必ずbe動詞の状態を表すワードをつけなくてはいけません。

 

estarという動詞がbe動詞の状態を表すワードなので、estou triste えすとう とりすてぃ

で悲しい(寂しい)という意味となります!

 

ではでは até a próxima !

フィギュアスケート グランプリシリーズ中国杯の感想

前回の記事から引き続き、より詳しくGP中国杯について

下記、各選手の演技について解説とコメントを記していきたいと思います。

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中国杯には出場してないけど、アシュリー・ワグナー選手

 

 

 

GP中国杯結果と各選手の演技について

順位 名前(国) SP FS 合計
1 アリーナ・ザギトワ(RUS) 69.44 (4) 144.44 (1) 213.88
2 樋口 新葉(JPN) 70.53 (2) 141.99 (2) 212.52
3 エレーナ・ラジオノワ(RUS) 70.48 (3) 136.34 (4) 206.82
4 三原 舞依(JPN) 66.90 (7) 139.17 (3) 206.07
5 本田 真凜(JPN) 66.90 (6) 131.42 (5) 198.32
6 ガブリエル・デールマン(CAN) 70.65 (1) 126.18 (7) 196.83
7 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS) 67.10 (5) 129.58 (6) 196.68
8 李 香凝(リ コウギョウ)(CHN) 59.20 (8) 115.62 (8) 174.82
9 チェ・ダビン(KOR) 53.90 (9) 112.09 (9) 165.99
10 Amber GLENN(USA) 52.61 (10) 98.53 (10) 151.14
11 趙 子荃(チョウ シセン)(CHN) 50.39 (11) 94.32 (11) 144.71
*2017年11月5日時点

フィギュアスケートグランプリシリーズ世界一決定戦2017|テレビ朝日 より

 

本田真凛選手(日本)


非常に華のある選手で美人だし浅田真央選手以来の華のある才能の選手ということで注目を浴びています。

 

しかし。。。
やはりジュニアから出てきたばかり、ということで表現力がまだまだのように感じます。ジャンプの独特の癖があり、多少の加点はもらえますが、
現在技術力が頭打ちとなっている女子フィギュアスケートにおいてはいかに
ジャンプをきれいにできたかという加点をとれるかが重要です。


現世界女王のメドベデワやカナダのオズモンド、
現世界ジュニア女王で本田選手のライバルといわれているザギトワ選手には加点や細かな一つ一つの動作でかないません。

 

全体的にジャンプが目立つプログラムだったと思います。
フリープログラムはトゥーランドットという壮大な曲なので、
もう少し表現を意識したスケーティングにしたほうがこの曲にはあうと思います。
特に荒川選手が金メダルを獲得した曲ということで、日本人にとっても特別な曲な人が多いと思いますので、今シーズン本田選手は「ジャンプで攻める」というスタンスのようですが、個人的にはジャンププログラムには向かない曲だと考えます。


良かった点としては2個目のジャンプで3-3を予定していたのですが、
2-3と回転が抜けてしまった分を最後の2アクセル飛ぶところで
より基礎点の高い3フリップを入れてきた点です。


まだ採点表を見ていないので何とも言えませんが、回転不足に見えました。

今後の課題は表現力とリカバリーするときに落ち着いて回転不足や転倒のないジャンプを跳ぶことでしょう。

 

youtu.be


三原舞依選手(日本)


昨シーズングランプリシリーズのアメリカ杯で(まさかの)3位にはいったり、
全日本選手権で3位に入ったりと、今まで病気が元で活躍できていなかった選手が急に脚光を浴びることとなりました。


三原選手って小柄だしなんとなく華もないし、カピバラ?に似てるし(失礼)
あんまりパッとしないのですが、今日本女子フィギュア界では一番スケート&ジャンプがうまい選手だと思います。

 

小柄ですが、逆にリンク大きくつかったダイナミックな演技、
ほかの選手にはない、なめらかなスケーティング(音が鳴らなそうな、かくかくしない滑り)が非常に素晴らしいです。
もちろんジャンプの技術もトップレベル。
ジャンプはいる前の工夫や飛んだあとのきれいな流れは大きな加点が付きます。

 

今回、2アクセルの前で難しい入り(カウンター)をいれたので、
少し詰まってしまいましたが、全体的には非常に見事な出来でした。
スピンもポジション、回転速度申し分ありません。

ほかの選手にないような3アクセルやさらに難しい技があればよいのですが、やっぱりそれはなかなか難しいですね。


課題をいうならば、後半の基礎点が1.1倍となるところで本田選手やほかの多くの選手同様、5つジャンプを組み込んでいます。
フリースケーティングは合計で7個のジャンプしか組み込めないので、
やはり後半はジャンプに偏ったプログラムとなり、表現が少し乏しかったことでしょう。


そのためか、演技構成点(表現力を採点)では、少し抑えられた点数となりました。

 

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アリーナ・ザギトワ選手(ロシア)


非常にこちらも華、技術力、表現力、スタイル、顔(笑)どれをとっても天下一品の選手です。
ロシアの選手って個人的になんかソ連臭のする演技をするというか、なんとなく好きじゃないんですが、彼女は本当に素晴らしい。

まさにフィギュアスケートのために生まれてきたと思わせるような選手です。


しかし。。。
今回の演技の印象としてはいまいちですね。
まだまだすべりこみが足りてないのかな?という印象です。そうです、彼女はもっと技術点を伸ばしてくる選手です。

 

現女王のメドベデワを破ることができるとしたらザギトワ選手だけですね。
今回は課題であった演技構成点も前回の大会より伸ばしてきて、一流選手と張り合えるくらいになってきました。

 

ちなみに私のオリンピック金メダル予想はザギトワ選手です。
安定感のあるメドベデワ選手とは違い、ザギトワ選手は爆発力のある選手です。
芸術要素もきれいに演じながらもやはりフィギュアスケートはスポーツ。
それをちょうどいいバランスで演じることができる選手です。

 

ザギトワ選手の特徴は女子では史上最強と言われる構成です。(3アクセルがある構成除く)
ただでさえ非常に非常に高難度プログラムのジャンプを7つすべて、点数が1.1倍となる後半に組み込み、さらに高難度ジャンプにかかわらず両手や片手をあげてくる、このクレイジー構成・・・・・・・・。


おまけにスピンもきれいで、柔軟性も申し分ない。
同じジュニア時代を戦ってきた本田選手とは大きな差をつけられています。
ライバルとか言われていますが、ザギトワ選手のほうが2枚も3枚も上に行っています。

新しい時代が来ましたね。。

 

史上最高のプログラムを演じさせるなら・・・
ってことで勝手に頭の中で妄想プログラムとしてこんなプログラム構成を妄想したことがありましたが、
まさか本当にこんな殺人的なプログラムで来るとは。という感じです。

 


ちなみに今回最初に跳んだジャンプ3-3と最後のほうに跳んだルッツジャンプが回転不足に見えました。(採点表は3-3は回転足りていることになってる)
そのためか少し技術点が落ちました。


また、最初のコレオシークエンスは少し退屈に思えてしまったので、
ただ細々せわしなく動かすのではなく、表現力を意識した雄大な振付に変えてほしいなぁと思います・・。

ステップも今回は少し動きが悪かったように見えました。

ジャンプもいつものザギトワ選手であればもっと高く余裕のあるジャンプでさらに加点を延ばせるので、今後に期待したいと思います。

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樋口若葉選手(日本)


非常にいい出来でした。
彼女特有の高さのある3-3を2本はじめ、すさまじいスピードからのジャンプもすべて成功しました。
難易度はほかの選手に比べるとやや低い印象ですが、加点で補ってほぼほかの選手と同様の技術点をたたき出しているので、よかったと思います。

 

印象としては前回のB級大会のほうがスピード感や躍動感があって、
樋口選手らしい演技、ボンドガールぽくて良い印象だったのですが、今回は少し抑えめに見えました。
課題としては、やはりつなぎが少ないこととスピンの回転速度とポジションが平凡なこと。


シーズン初めとしては非常にいい仕上がりとなっており、昨シーズンまでの不調がうそのようです。
昨シーズンからシニアに参戦してきた経験がうまく糧となっている印象です。
演技構成点も伸ばしてきたので、さらに点をのばして70点台に乗せていければ、オリンピックでのメダルも夢ではありません。


今回の大会で日本人の中ではオリンピックへ一歩リードした感はありますね。
宮原選手の日本国内での絶対的なポジションも薄まってきているように感じます。
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ガブリエル・デールマン選手(カナダ)


ショートプログラムは曲と躍動感、デールマン選手のキャラクターがぴたりと一致する素晴らしいプログラムでした。
そんなショート1位で迎えたフリープログラムでしたがやはり少し小さなミスがあちこちに出て目立ちました。
ほかの選手がクリーンな完璧な演技をそろえてきただけに余計に目立ちました。

 

昨年の世界選手権でショートが良い演技で緊張するかなと思う中、フリーもしっかり滑りきり、3位となったので、そういったプレッシャーには強くなったのかなと思っていただけに残念でした。

 

本人としては緊張しながらもうまくまとめた演技をした、という感想だったのでしょう。
点数が出た時の不服そうな顔が出ていました。まさかの全体で6位です。1位からずいぶんと落ちてしまいました。

 

そもそも論となってしまうのですが、フリープログラムのこの曲はデールマン選手の
躍動感と妖艶な演技からはあっていないように思います。
オリンピックシーズンということで、がらりとイメージを変えてきたのでしょうが、その辺もマイナスと出てしまった大会となりました。

代名詞である3-3は世界で一番美しいといっても過言ではないほど、今回も素晴らしかったです。

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エレーナ・ラジオノワ選手(ロシア)


昨シーズンまでの体の成長による不調から復調してきました。
しかし、同大会にも出場していたトゥクタミシェワ選手同様、ちょっと時代遅れの演技と印象がありました。

(2015年世界選手権 優勝トゥクタミシェワ、2位宮原知子、3位ラジオノワ)


ジャンプの技術力はまあまあある、しかし表現力やジャンプ前の難しい入りの工夫など
細々した要素が足りないのです。
またジャンプも決めるだけで、加点を見込めるほどのものではありません。

 

12歳くらいの体の小さなころから注目して演技を見てきましたが、
成長し体も心も大きくなったにもかかわらず演技内容が全く変わりません。

今後の課題はまず大人の表現力をつけることとクリーンなジャンプ。
スピンやステップ、つなぎなどのひと昔前のままで止まっているので、
1ステップすべてのレベルアップを図ってこないと、オリンピックの出場するのは難しいでしょう。

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と、今回はじめてフィギュアスケートオタクネタを出してみました。
モザンビークにいても、ネット回線は意外と動画を画質悪くても見ることができるので、フィギュアスケートを観戦することが可能です。
このシーズンは毎週末にフィギュアスケートの大会があるからファンとしては大忙しです。

今シーズンはオリンピックもある大事なシーズンということで、これからも注目して応援していきたいです。

フィギュアスケート グランプリシリーズを観戦にあたって

今回のグランプリシリーズ中国杯、非常に熾烈な戦いとなりました。

そうです、モザンビークにいながら。実は大のフィギュアスケートファンなのです。

というわけで今回は趣向を変えて、モザンビークネタではありませんが、

どうぞ読んでいただけますとうれしいです。


本大会を観戦して完全なる独持論ですが、感想とオリンピックに向けての課題をつらつら示していきます。
あくまでも私の主観なので、多種多様な意見はあると思いますが、一人の人間の1意見ということで優しく受け止めていただけますと幸いです。

つたないど素人の文&完全なる主観で記事を書かせていただくのご留意ください。

夢はスポーツバーなどで多くの人の前で解説をすることです。笑

 

 

フィギュアスケートとは?

まあ私がうだうだ記載しなくてもウィキペディアに記載があります。

Wikiによると・・・スケートリンクの上でステップスピンジャンプなどの技を組み合わせ、音楽に乗せて滑走する競技。

だそうです。

 

私なり一言でいうと、「スポーツ」と「芸術」の融合ということで説明しています。

Wikipediaにも記載がありますが、フィギュアスケートはスポーツ的な要素である「技術点」と、芸術的な要素である「演技構成点」で構成されて競い合います。

フィギュアスケート - Wikipedia

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フィギュアスケートの技について

こちらについても下記リンクに記載があります。

ジャンプ、スピン、ステップなど技の難易度で競われていくのですが、各要素ごとにも難易度があります。

 

ジャンプでいうと下記の順で難しくなるといわれています。

アクセル > ルッツ > フリップ > ループ > サルコウ > トゥループ

ちなみに選手の中には難易度に関係せず、アクセルとルッツは得意だけど、サルコウは苦手という選手などがいたりします。

浅田真央選手はアクセルとフリップという高難度のジャンプが得意なのですが、サルコウは苦手で成功率が低いので、12歳ごろから18歳(2008年)までは演技構成から外していました。

 

skatingjapan.or.jp

 

グランプリシリーズとは

 

グランプリシリーズとは、アメリカ、カナダ、中国、日本、ロシア、フランス6か国で行われる大会を通して1位から順番にポイントが割り振られます。

2つの大会まで出場が可能、ポイントの合計上位6名がグランプリファイナルという大会へ進める、テニスのような制度を持つ大会です。

ISUグランプリシリーズ - Wikipedia

 

特に今シーズンはオリンピックを控えており、グランプリシリーズでよい結果を残すことはファイナルに出場すること、ジャッジの印象をよくすること(演技構成点が上がる要因となる)、世界ランキングを上げること(演技構成点が上がる要因となる)につながり、非常に重要といえます。

またオリンピック前の最後の強敵同士で直接対決ができる場ともなります。

 

フィギュアスケートのスケジュール

~10月 B級大会

10月  グランプリシリーズ開幕(12月まで毎週末)

12月  グランプリファイナル

12月末 国内選手権(日本、ロシア、欧州各地域)

1月    国内選手権(アメリカ、カナダ)、ヨーロッパ選手権(欧州選手のみ)

2月    4大陸選手権(欧州選手以外)、平昌オリンピック

3月    世界選手権(最高峰)

 

 

女子フィギュアの技術点について


にしても。本当にすごい時代となりました。
少し前の時代であれば、女子でフリープログラムで技術点70点を超えてくる選手って、
浅田真央選手とキムヨナ選手しかいませんでした。

 

浅田真央選手はご存知のように3アクセルを含む女子フィギュア歴代まれにみる非常に技術力のある選手です。
反対にキムヨナ選手は表現力が優れることで有名ですが、ジャンプの出来栄えの加点を
かなりつけてくる選手でありました。
技術力は高いとは言えませんが、歴代まれにみる爆発的な大きなジャンプをくりだすことで加点によって、技術点を稼いでいました。

 

 

しかし、現在70点台を出す選手が多発し、そんな女子の技術はこれ以上 上げられない、というところまで来てしまっているのです。


少しでも加点を上げるために今シーズンは昨シーズン以上にジャンプに片手や両手を挙げてくる選手が多いですね。
片手をあげると出来栄えで1点、両手を上げると2点というように、手上げてジャンプを跳ぶことはバランスや軸がとりにくく非常に難しいです。
(いま床で体に腕をくっつけて飛ぶのと、両手を挙げてジャンプしてみて比べてみてください笑)

やってみればわかりますが非常に難易度が上がります。
つまりそれで出来栄え点がもらえるのです。


いまや、表彰台に登ろうと思ったらフリープログラムで70点台はもはや絶対ですね。
今やレジェンドになりつつあるベテラン選手層のコストナーやワグナーあたりのベテラン勢はまた別格ですが。

 


手を挙げたジャンプで、プログラムに合っているきれいなものであれば、もちろん素晴らしいと思うのですが、最近の某ロシアの選手などただ加点稼ぎのためにきれいでもない手上げジャンプを連発してきますね。
それにはまっこう反対です。

 

ですが、技術力が頭打ちの女子フィギュアの現状、少しでも上に行くためにはやむを得ないといわれればやむを得ないですね。
ロシアの選手から今や世界中の選手へ手上げジャンプ急速に拡大中です。(2015-2016シーズンから)

 

グランプリ中国杯の総評


私としては当初の出場選手などをみて、先週のカナダ杯が一番熾烈な戦いとなることを予想していたのですが、予想に反し有力選手が次々と失敗し、ミスが少なかった選手が上位へいくという、なんとももやもやした大会となりました。

 

しかし、今回は意外な選手が健闘したこともあり、カナダ杯で2位の選手でも表彰台に登れないほどの白熱した大会となり、興奮しました。

またカナダ大会は回転不足が非常に厳しい印象でした。

これはジャッジによるものとなることが多いのですが、反対に今回の中国大会はエッジエラーや回転不足に少し甘かったように思います。

 

次の記事でグランプリシリーズ中国杯の各選手の演技について記載していきます。

もざぴ日記13 〜久々の大都会〜

ぼんじーあ!

これはブラジル風のポルトガル語です。

モザンビークやヨーロッパのポルトガルは「ぼんでぃーあ」っていいます!

 

 

さてさて、今回はお休みをたっぷり頂いて、初めての国内旅行に出かけてきました!

がっつり12日間もお休みを頂きました。

 

モザンビークの位置関係はこんな感じ。

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ピンクの点=任地 リシンガ

青い点= マプト&イニャンバネ(今回の旅行先)

 赤い点=首都 マプト

 

予定はこんな感じ。

10/19 飛行機で首都マプトへ

10/19-10/23 マプト滞在

10/23 シャパ(めちゃくちゃ飛ばす、小型ワゴンやマイクロバス)で観光地イニャンバネへ

➡︎乗車時間うまく行って、8時間。1200円ほど

10/23-10/27 イニャンバネに滞在

10/27 シャパでマプトへ戻る

10/27-10/31 マプト滞在

10/31 飛行機で任地リシンガへ帰還

 

 

私の任地北部リシンガから首都マプトまで、飛行機で直行便はありません。(他の州都はあるのに。)

だいたい4時間ほどかかります。

日本でいうと、沖縄くらいに首都がある感覚なので、釧路から那覇へ行くみたいな感覚ですね。

 

 

 

しかもめちゃ飛行機代が高いんです。

 

モザンビーク航空って割と外国人から悪名が高く、サービスは悪いし、機体は古いし、機内食はまずいくせにかなり運賃が高いというクソみたいな感じです。

 

ちょっと危ない航空会社ランキングにもランクインしてるし、まじでどういうこっちゃ。

 

リシンガからマプトまでは往復で26,000円ほどかかりました。

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北部からだと長距離バス移動禁止なので実費を払い、めちゃくちゃ高い飛行機に乗ることが必須です(治安の関係で、陸路移動禁止)

普通北部の隊員は、99%歓迎会には参加しないのですが、今回は事情があったので参加して来ました。

 

今回の目的はこちら。

 

1. 新隊員歓迎会

2. 首都で必要物品補給

3. 首都でおいしい外食堪能

4. ビーチが綺麗な観光地へ

 

1.新隊員歓迎会

これがメインイベントです。

首都にはドミトリーと言って、隊員が格安で泊まることのできる宿があるので、そこでお世話になります。

 

今回はドミトリーの庭で、テーブルを出して簡単な日本料理を作ったり、ピザを焼いたりして、ホームパーティー風の新隊員歓迎会をやりました!

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普段任地のリシンガではあまりアルコールは売ってない&経済的事情で控えてる

こともあり、本当に楽しく飲むことができて幸せでした♡

 

今回きた新隊員さんは4人ですが、皆さんいい人そうで早く仲良くなりたいなと思えるような方々でした。

 

前日からの買い出しや、今回作るメニューを考えたり、首都に住んでる主導してやってくれた同期隊員には感謝の嵐です。

 

(僕は料理ができないので、主にカレー混ぜたりマヨネーズパンに塗ったりと。雑用でしたが)

 

 

2.必要物品調達

これ、意外と大事なことなんです。

リシンガは田舎町なのでほんとものが少ないです。またはスーパーにはあるけど、めちゃ物価が高かったりするんです。

 

今回の狙いはいくつもありますが、主に日用品。

フルーツグラノーラや、ハチミツ、即席麺、濾過器などなど。

 

フルーツグラノーラやハチミツはリシンガにもありますが、マプト(首都)の1.5倍から下手したら2倍とかします。

安いし品揃えいいし、ほんとビックリしました!やっぱり首都はすごい。

 

 

しかもドミトリーや事務所の周りに2ヶ月前は小汚い店や砂むき出しの道だったのに、いつの間にか小洒落た店が増えて、歩道も整備されて、街路樹が伐採されたり、、、

など、なんかいつの間にかめちゃくちゃ変わってました。

 

新隊員歓迎会の準備で、いろんなお店に行ってたのですが、ビタミン剤やプロテインなども売っていて、アフリカといえど首都は本当にすごい!!!

と感動を覚えるとともに、首都にずっと住んでると僕が味わっているような感動を感じられないのは少しかわいそうだな、とも思ったりしました。

 

 

最初の1ヶ月は首都に住んでいましたが、どうしても日本と比較してしまうし、アフリカなので治安は悪いし、インフラは行き届いてないし、などの理由であまりいい印象はありませんでした。

おまけにアフリカ感も感じられなくてつまらなかったし。

 

 

けど、任地リシンガはもうほんとにアフリカ。

アフリカ感しかありません、良くも悪くも。

靴や髪の毛など全てが砂で真っ茶色になるし、南ア系の大きなスーパーはないし、外食できるレストランは少ないし、物価が高くモノが少ないし、、、、

 

と愚痴をあげればいくらでも出てくるのですが笑、そんな任地にいるので、マプトの衝撃や感動がとても大きく、それは幸せなことなんだと感じることができました。

 

 

3.首都で美味しい外食を堪能

これもめちゃ大事な楽しみの1つでした。

リシンガの外食って、ほんと少ないんです。

 

 

モザンビーク料理のただ鳥を焼いてご飯添えました、てきなやつ以外には

ポルトガル料理の高いところ、ピザ、ステーキ、街1番のホテルについてるレストラン

くらいしかありません。

 

 

ふんわりオムライスとか、美味しいパスタとか、中華料理とか食べたいよー

 

中華ですらないんです。怒

 

 

あ、話また飛びますが、

前日誕生日だったので、街1番のホテルについてるレストランに食べに行ったんです。

首都に来る予定の2日前。

 

食べたのは内陸にもかかわらず、珍しくあったエビを使ったカレー。

 

とてもとても美味しかったです。街1番のホテルだから雰囲気も良さげだし、割とすぐに料理出てきたし。

中盤から謎にホテルだけ停電して、懐中電灯でご飯食べましたが、それはご愛嬌。

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基本てきにレストランで頼んでから待つのが1時間のリシンガにおいて、30分で出てきたので感動したのですが。

以前3時間くらい待たされたこともありました。マジでどんな調理をしてんのか見せてもらいたい

 

 

話またそれましたが、多分エビカレーにあたったんです。

 

それもずっと楽しみにしていた首都行く日の夜明けに。

 

吐き気も下痢も止まらず、発熱もし、まさかの38.4度。

任地訪問に行けなかった時と同じやないか。

 

いい歳して、遠足前日に楽しみにしすぎて熱出る子供です。

 

 

けど、飛行機代も大枚はたいて払ってるし、ここで休むわけにも行きません。

ほぼ全く荷物の準備すらしてなかったので、めちゃ体調悪い中、朝にパッキングをし、タクシーを呼んで、飛行機の中でもめちゃ体調悪かったですが長旅を経てなんとか首都に着きました。

 

けど、下痢など出すものを出さて、安静にしてたら治ったのでよかったです。

新隊員歓迎会ではいつも通りとはいきませんでしたが、美味しくお酒をいただくことができました。

 

 

 

そんなわけで、外食できるところは少ない&サービスが悪い&質が悪かったりするわけです。

 

だから首都で予定を詰め込むことが楽しいこと楽しいこと。

中華を食べに行ったり、モザンビーク唯一の日本人がやってる日本食を食べに行ったり、JICA専門家(ボランティアより高度な内容を指導する人)の家に行って、日本食ご馳走になったり、アジアン料理を食べに行ったら、お酒をたくさん飲んだり。

 

 

何が1番楽しみにしてたって、

実はモザンビークでは寿司を食べることができます。

 

日本や南アの寿司に比べたら、ほんとにまずい代物なのですが、個人てきにはサーモンの刺身がとても美味しいのでほんとに楽しみにしていました。(まだ行けてない) 

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観光リゾート地のイニャンバネから首都に帰った時に、もう残っていないなけなしのお金をはたいて、やっぱり行こうかなーなんて考えています。

 

食べ放題ってのがほんとに嬉しい。

1人で行ったら寂しいかな。。。

ただ米がパサパサでめちゃまずいんですよね。あれマジでどうにかしてほしい。

 

 

そんなこんなで今はイニャンバネを楽しんでいます。イニャンバネは南アから観光客殺到するトーフービーチや、海鮮がとても有名なので、今日もこれから堪能してきます!

 

イニャンバネについては次回の記事をお楽しみに!

 

 

今回のポルトガル語講座は「すみません」にします!

こむりせんさ!

と、いいます。

 

英語で言う、えくすきゅーずみー、にあたる言葉で少し人に退いてもらうときや、店員さんを呼ぶ時に使ったりします!

 

ではでは、あてあぷろっしま〜!

 

もざぴ日記12 〜ベランダに閉じ込められた⁉︎〜

ぼんでぃーあ、みなさん。

最近何かとテンションの上がらない毎日を過ごしてます。テンションが上がらないとブログの更新も滞るわけで笑

 

けど、みてくれている人を信じて、今日はブログを久しぶりに書こうと思います。

 

そういえば最近学生たちと顔交換にはまってます。こちらの人にもクソ受けます。f:id:noppiano:20171012202350j:image

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1.ベランダに閉じ込められた

2.モザンビークのパーティーに参加してみた

3.毎日の食生活

4.最近の近況

 

 

 

1.ベランダに閉じ込められた

 これは久々に結構萎えました。

同時に爆笑な出来事でしたが笑

 

なんでって、家の問題が山積みなのに、また鍵を直さないといけないという問題が増えてしまったからです。

 

ほんと色々対応が遅すぎて、問題が解決する前にどんどんと新しい問題が増えていくのがストレス。

そんな毎日です。

 

さて、そもそもなぜベランダに閉じ込められたのか、という話をしていきましょう。

 

 

そもそもモザンビークのある程度以上の家についている鍵はオートロックの鍵です。

 

オートロックというと、ホテルとかにあるようなすごい鍵を連想すると思いますが、そんなすごくないです。

ようは外から開けるには、鍵をかけなくても鍵がないと開かないんです。

 

これ意味不明ですよね。

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実はこちらの扉には日本であるようなドアノブみたいなものはありません。

ドアを開けるのも、鍵をかけるのも鍵が必要。

 

そんなシステムなわけです。

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こちらに来て最初の頃に、モザンビークに限らず他の国のボランティアもそんなシステムなので何人か、鍵を持たずに外に出て閉じ込められた、みたいな話を聞いてましたが、

 

「アホやなー」

 

くらいにしか思ってませんでした。

 

まさか自分もなるなんて。

 

 

 

それはある日曜日の出来事でした。

 

最近土日は朝にランニングをするようにしているのですが、ランニングをして、シャワーを浴びて、軽く掃除したら気持ちよくなり、

前日に洗濯は終わってたにもかかわらず、今日も洗濯しようかなという気になりました。

 

 

こちらで、洗濯って手洗いだからマジで疲れるんです。

日常のやりたくないことランキングベスト1位。

 

手はあかぎれになるし、ガサガサになるし、服は痛むし、疲れるし。

 

けど、テンションが上がったので洗ってました。

 

さあ、干すぞー!

という段階になり、洗濯物を干してました。

 

いつも通りドアは開けっ放しで洗濯物を干してました。

 

 

すると、急に心地よいけどなかなかの突風が吹きました。

 

 

 

 

バタン

 

 

 

 

風気持ちいなあ、、、

、、、、

 

!?

 

 

 

 

そう、気づいたわけです。

洗濯物を干すだけだったから、携帯電話も鍵も持って来ていません。

 

ヤーほんと焦る焦る

 

 

ベランダといっても平家なのですが、中庭に出るにも鍵がかかってるし、家に戻るにも鍵が必要だしなんか八方塞がり。

 

 

ギャーーーー(パニック)

 

 

夕方からはモザンビーク人のパーティーに呼ばれているのに、何も準備してないし、腹も減ってるし。。。。

 

ベランダにあったハンガーとか鍵で外から鍵を開けようとしてもまあ無理なわけで。

 

 

仕方ないから大好きな名探偵コナンの事件現場遭遇の時のようにドアをぶち破ることにしました。

 

ドアをぶち破るために体当たりしてると、泥棒と感じたのか隣の家の犬にめちゃ吠えられる始末。とほほ

 

 

何回かな体当たりでようやく開けることができましたが、鍵とドアの間のところが吹き飛んでしまいましたよね、あーあ。

なんで自分で壊す羽目に。

 

というか、体当たり何回かして壊れてしまう壊れて扉もどうなんだよ、って感じですが。

 

ビフォー

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アフター

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そんなわけで30分くらいの格闘でしたがベランダに閉じ込められクソ焦りました。

マレーシアの同期は2回ほどやらかしていて、なぜか隣人が合鍵を持っており救出してもらえたそうです。

 

や、それはそれでセキュリティ的にどうなんだよって感じですが、

マレーシアの同期の前任の人もよくやらかしてたらしいので、合鍵を持ってたのかな。

 

うちの隣の人も持ってるのかな。

けど、裏庭側のベランダだし、助けてもらいようがなかった。。。

 

これから途上国へ行かれる予定のある方は是非気をつけましょう💟 鍵は必ず持たないとね。

 

 てか、首都でも女子トイレに閉じ込められたからまさかのこれで救出劇二回目という。

 

 

2.モザンビークのパーティーに参加してみた

ドア事件があって無事生還を果たし、夕方からはモザンビーク人の友達が誘ってくれたパーティーに参加して来ました。

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ポルトガル語がクソなので、イマイチなんのパーティーかわからないで参加してのですが、どうやら友達のいとこが大学を卒業したので、そのお祝いパーティーということでした🎉

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今月はとても金欠で、スープとパンしか食べれてなかったので、このパーティーの豪勢な食事は僕にとってもご馳走で、モザンビーク人並みにムシャムシャ食べてしまいました。(どんだけ)

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開始は15:00くらいからで、最初はバイキング形式で食事や飲み物を飲み食いしながらの談笑タイム、

16:30頃からパーティー参加客から、卒業する女の子にプレゼントを渡してました。

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そしてそのあとは、激しいダンスタイム💃

 

 

予想はしてましたが、なかなかすごかったです笑

よくそんなにケツ動かせるなと感心するくらい、激しく動かします。

 

小さい子達も真似していけない動きを激しくしてます。

小さいうちからそんな教育しちゃだめでしょ。

 

 

さすがラテンの国だなあ、これいつまで続くんや。、、、とか思っていたら

あっさりと日没の18:30頃には終了の雰囲気となりました。

 

リシンガには夜になると、カタナールと呼ばれるナタのようなもので、人を切り裂くつじぎりの殺人鬼が出てくるので、友達に家まで送ってもらいました。やさしい

 

 

 

3.毎日の食生活

モザンビークはとても広い国で、地域によっても買えるものに差があります。

私の住んでいる北部の町、リシンガでは下記のものを買うことができます。

 

・主食系

米(中華米、タイ米、アフリカ米)、パン、パスタ(イタリア製、モザンビーク製)、小麦粉、シマ粉など

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・野菜系

じゃがいも、にんじん、ナス、オクラ、トマト、キャベツ、たまねぎ、にんにく、しょうがなど

 

・肉、魚系

基本的にミンチなどの加工肉はなく、鶏肉は丸々購入して自分で分解、他の肉はグラムを言って骨つき皮付き毛付き肉を切ってもらいます。

 

たまご、鶏肉、牛肉、豚肉、やぎ肉、謎の魚たち(骨が多いマラウイ湖さんの魚)

 

 

・フルーツ系

いちご、りんご、マンゴー、オレンジ、バナナなど

 

もちろん食材の時期によって、流通するものしないものありますが、私が3ヶ月滞在した中ではこんな食材がありました。

 

 

で、私はどんな食生活を送っているかというと、、、

ほぼ米かパスタ。

最近は米ですね。

 

朝食にがっつり米とおかず。

今日は昨日残してたナスとトマト煮込み風のやつと食べました。

 

昼食もだいたいがっつり。

職場近くのポルトガル料理やさんにいくか(高いけど)、地元感溢れる食堂でシマか米を食べます。

家にいるときでもがっつり食べれるようのなんか作ることが多いですね。

 

ちなみにとても貧乏な毎日を送っていますが、とうとう電子レンジを購入してしまいました💟

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夕食は大体職場から帰って来て、よくわからないポルトガル語とPCを教えるのでつかれてるので(笑)、最近は作らないでヨーグルトなど簡単な食事で済ませてしまうことが多いです。

 

 

けど、やせない。

 

 

 

そこで、教えて欲しいです。

電子レンジや上記食材を使って美味しい簡単なもの、なにかおすすめありませんか?笑

 

理経験男子にとっては毎日の料理はなかなかの苦痛なのです。包丁で食材刻むのも大変。

募集してます!ぽるふぁぼーる^_^

 

 

最近はチャーハンする作るのがめんどくさいと感じる毎日です。自炊ってどうやったら楽しくなるのかな。

 

 

4.最近の近況

ここ1ヶ月ほど、学生にくっついて農作業をしたり多くの農業や漁業、畜産の企業や、ため池などの施設に連れていってもらい、たくさんのことを勉強させてもらっていた1ヶ月でした。

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ポルトガル語なので、内容はチンプンカンプンでした。JICAのプロジェクトではないので勝手についていっただけ。

 

ですが、やはり自分の目で体感することは非常に重要でとても充実した日々を過ごすことができました。

 

じゃないと職場のフリースペースでYouTube見るだけの毎日だったので。

 

おまけに学生たちと話すことで、モザンビークの文化、彼らの日常生活の様子を知ることができたり、ポルトガル語の練習にもなったのでとても内容の濃い1ヶ月だったと思います。

 

 

ですが、とうとう彼らとも別れの日が近くなって来たようです。

 

 

大学のプログラムで短期間だけ農業研究所へ勉強しに来ていたので、今月末で職場には来なくなるようなのです。

 

しかも私用で10月の半分は首都などに旅行は行く予定なので、彼らに会えるのは今週来週前半しかありません。

(今日も来てない模様)

 

 

なーんか心にぽっかり穴が空いたような空いてないような。

彼らが来ないと、また今までの存在意義を問いたくなるような、フリースペースでぼーっとする時間が長くなります。

語学の勉強にもならないし、とてもアホらしか思えて来ます。

 

そんなとても不安な気持ちを乾季の終盤で、今日はとても心地よい気候なので、木の下でぼーっとしながら本文章を書いています。

 

 

出会いは別れの始まり。

 

仕方ないことかもしれませんが、たった1ヶ月だったのに濃い毎日のことが、とても色々思い返されます。

今思えばほんと濃かったし、普通できないような体験たくさんさせてもらえたなあ。

 

感謝、です。

 

これからも何か面白そうなことを自分で見つけて、体験させてもらえればいいですが、こればっかりは運とかタイミングもあるから難しいところです。

 

 

 

そういえば全くの別件ですが、髪を切りました。

前切ってもらった時は近くに住む日本人に切ってもらったのですが、職場でむしゃくしゃして急に切りたくなったこと、髪の毛の量が多すぎて申し訳ない気持ちから自分で初めて切りました。

 

 

。。。

 

 

 

絶賛カッパになりました。

後ろの部分を髭剃りで剃ったのですが、剃りすぎてとてもすごいことになっています。

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あまりにも酷すぎて1人で爆笑して、その日にリシンガに日本人が来てくれたから、食事会があったのに、呼ばれてることに気づきませんでした。

(家の前まで来て叫んでくれてたみたいなのに)

 

おかげで生きてるのか!???

と心配される始末笑

 

 

髪の毛が面白かったので許してもらえたようですが。。。

 

 

というわけで今日のポルトガル語講座はごめんなさいです。

 

でぃすこるぴ

でぃすくーぱ

 

どっちでもおけです。けど、なんとなく知らない人とか目上の人に話す時は、でぃすくーぱなのかな?

わかんないけど、ぼくはでぃすくーぱをよく使ってます。

 

てなわけで、簡単な料理まじで誰か教えてください!

あてあ ぷろっしま〜^_^

もざぴ日記11 ~アフリカでいちご狩り!?~

みなさんこんばんは。
リシンガもいよいよ夏になってきて、「モザンビークの中で寒い場所」
といわれていますが、昼間は普通に暑いです。

 

モザンビークの北海道とか、軽井沢とかいわれます。(お世辞なのかな)

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こんな店もあります。(ヨーグルト屋さん)

 

今日は普通に日中歩いてて失神しそうになりました。


そういえば最近職場に通ってようやく一か月ほど経つのですが、
ようやくここにきて疲れが出てきたのか、慣れない言葉でのストレスなのか
職場から帰ってくると動けないことが多々あります。
毎日昼寝をしてようやく何とか動けるって感じです。
20歳の時の留学の時も違う環境での疲れで毎日昼寝してましたが、
はるかに上回る疲労感です。。。

 

今日は午前中で終わったので、13時半頃から16時半まで寝てました。。。。


さて、本日は下記3件についてお話ししたいと思います。

 

 

1、農業研究所 ラボを視察してみた

最近学生たちにくっついて、午前中は毎日農作業をしているPCインストラクターです。
PCインストラクターなのに、なぜ野菜栽培しているの?

と思われる方は前回の記事をご参照ください。

noppiano.hatenablog.com

 

で、まあそんなわけで。
さて、先日もいつも学生たちにくっついていたことにより、
彼らの勉強の一環として、私の職場である「国立農業研究所のラボの中身を説明してもらう会」に同行することとなりました。

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自分一人でも侵入することはできるんですけど、ちゃんとこれはこんな機械で・・・って説明してもらえる機会はとても貴重です。(実は前にもしてもらったけど)

 

意外と研究施設が充実!?

そうなのです、意外とちゃんとしてるのです!笑

研究所内を説明してもらったところ、第一印象はとても充実した研究器具があるということです。

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モザンビーク第2の都市ナンプラにも農業研究所があり、その施設よりは規模が小さいようなのですが、

滅菌装置や、薬品などを混ぜ合わせるような機械や、
新生児室にあるような、新生児を育てる機械てきな(野菜を生存させるため)

モノがあったり、さらにはドイツ製の24時間太陽のの代わりに日照を管理する機器、
停電に対応するための発電機まであります。

 

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モザンビークのどこにそんなお金があるんだ・・・


おそらく外国に支援してもらったお金なのでしょう。
もしかしたら日本かな・・・(農業研究所にだいぶ支援している)


もちろん学生と一緒に聞いているので、すべてポルトガル語ですし
内容の7割は理解できません。
ですが、研究員の方々が丁寧に説明してくれて、学生たちも来年から働くということもあり、非常に熱心に聞いていました。
私自身もとても興味深く面白かったです。

 

ココの施設では様々な環境下においたじゃがいもの苗の育ち方の違いを研究しているようです。中にはカビが生えているものもありましたが、どんな環境の違いを作って育てているかは。それ以上の内容は難しすぎた・・・・(笑)

 

 

2、リシンガ名物 いちごとナチュラルヨーグルト??

そうです、驚かれた方もいるでしょうが、アフリカでもいちごはあります。

私の住んでいる町、リシンガはいちごが名物です🍓

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とはいっても、アフリカで一般的ではありません。

 

首都のマプトにいるときはすべて南アフリカからの輸入だったので、
非常に高価なフルーツ、というイメージだったのですが、実はリシンガの名物です。

 

値段はコップ一杯山盛りにして、40円ほどです。首都の5分の1ほどでしょうか。

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これを首都や国内に持っていけばいいのに!!!

 

 

 

とか思うのにそれはモザンビークの物流網をなめるなよ、
というところでしょうか。

 

本日実感しましたが、いちごの輸送って意外と難しいのです。

 


アフリカでいちご狩りをしてみた

リシンガではいつもマーケットでいちごが販売されているのですが、
先輩隊員のコミュニケーション能力優秀な方が販売員と友達になり、
「いちごの畑についていってよ!」

と頼んでいたようで、本日私も便乗してついていきました。

 


いちごといえば、ビニールハウスのイメージ

 


だったのですが、まるでちがう!!
そもそもリシンガからすぐ、ってことだったんですけど、タクシーで悪路や山道をずんずん進み、30分以上はタクシーに乗って道なき道をずんずん・・・・

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高原の上のような場所にいちご畑が一面に広がっていました!!!

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すごい規模です。1haとかいわれたけど、いまいちピンときません。
小学生の時に「ha」は牧場の広さを表す単位だ、てきなかんじで習いましたが、
そもそも牧場がどれくらいの広さわかんないし・・・( *´艸`)


でも「むこうにみえる山までだ」とかいわれて。とてつもなく猛烈に広いことはわかりました。

 


さて、あたり一面になっているいちごの取り放題の始まりです!!

 

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そもそもいちごがりをさせてもらえるかよくわからなかった(いちご畑を見せてもらう約束だった)ので、ぼくは小さいタッパーしか持って行ってなかったのですが、
先輩たちはまさかのくそでかい袋やお椀を持ってきていました。

さすが1年もアフリカにいればたくましくなるなあ。

 

私は見つけるのが下手だったのか、先輩方より全然いちごを見つけられませんでした。

 


しかし、マーケットで売ってるいちごよりも粒も大きいし、みずみずしいし、何より汚れていません!新鮮!!!

 


無農薬で育てている、とのことだったので、いちご狩りしながらバクバク頂きました。
ちなみに日本のいちごに負け劣らず、甘くて大きいです。

 

先輩たちは山盛りに積んで、さて帰ろう・・・となったのですが、
車に運ぶまでの時点でいちごをあまりもたくさんとりすぎたためか、つぶれていました。


僕はあまりとらなかったので、大丈夫かなとか思ってたのですが、
家に帰って凍らせるためにヘタを取っていたら、一部いちご同士がぶつかって
ぐちょぐちょになっているものがありました。

 

車で行ってもつぶれてるのに、バイク&とてつもなくでかいバケツで
30分以上かけて、とてつもない悪路をリシンガまで運んでいるのはすごい!!!

とても驚きました。
ぶっちゃけタクシーで行ったのですが、悪路すぎて軽く酔いました。おえ

 


さてさて、リシンガにはもう一つ有名な名産品があります。
それはヨーグルトです。

 

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もともとコロンビアとオランダ人の夫婦?が開いたナチュラルヨーグルトの店なのですが、実際にオーナーの方とあったことはありません。
おそらく牧場を持っている?のか、自分たちで生乳をヨーグルトに加工しているようです。

 

モザンビークには一般的に南アフリカから入ってくる、
いつも常温保存&1年くらい賞味期限がある、なぞの怪しいヨーグルトしかありません。

 

たべれないことはないのですが、なんか日本のヨーグルトより粘り気があります。
プレーンではあまり食べたくない感じ。
だからいつもいちごフレーバー的なの買ってました。しかも輸入品だから高い。

 

 

けど、こちらリシンガには生乳から作った、サラサラなおいしいヨーグルトが
1リットル 150円ほどで売っています。爆安。
こちらは変な添加物入っていたないので、1週間ほどで食べきらないと腐ります。
(1回すでにやらかした・・・)


先輩たちはいちごをフローズンさせて、ヨーグルトと混ぜて食べているので、
僕もマネして食べています。

 

ですが、いちごもヨーグルトも。

 

ないよりはいいですが、どちらかといえば女性陣がうれしい内容ですよね。
ぶっちゃけ僕はいちごもヨーグルトもめっちゃ好きというわけではないので、
個人的には毎日食べたいとは思わないです。(高飛車)

 


3、モザンビークの物価と金銭感覚について

おまけ編として、知人から質問があった事項を記載したいと思います。
本日でおまけ第2弾!(一応前回が第一弾)

 

まず、アフリカと言ったら皆さん物価はどんな感じだと思いますか・・・?

 

 


僕の印象でいうなれば、収入も少ない経済的に厳しい国だし、
物価も日本人からすれば安いだろうそんな気楽な気持ちでモザンビークへやってきました。(ほぼ貯金を使い果たして)

ですが!!!現実は違います。

 

 


物価・・・・くそ高い

 

 

 


今まで途上国には好きでよく旅行で訪れていたのですが、
今まで言っていた国はアジア。
アジアは途上国といえどもアフリカよりは豊かな国が多いのです。

 

おまけにアフリカと比較すると教育レベルや物流がしっかりしている場合が多いと思います。(僕の主観)
先進国の国々が、アジアにはアフリカよりも国民に行きわたるような経済支援していたということは大きいでしょう。

 

 


平たく言うとアフリカは物流がクソすぎて、乏しすぎて
輸送コストが非常にかかり物価がとても高いというわけです。

 


本日モザンビーク人の友人に平均的な月の給料を聞いてみました。

 

一般の人(たぶん道端とかでモノを売っている人)・・・5,000円
大学卒の初任給・・・20.000円

 

いや、よくこの生活費でこの物価生き抜いてるな、とか思います。

 

毎日の食生活について

モザンビークでは比較的米とパスタが手に入りやすいので、この2つを主に僕は食しています。それ以外にもパンも手に入りやすいです。(シマは嫌い・・・)

パスタとかでも現地人が食べるようと外国人用?とで値段が全然違います。

 

モザンビーク製まずいパスタ・・・30円/400g
イタリア製おいしいパスタ・・・150円/300g


今まではおいしいイタリア製パスタを食べていましたが、
様々な要因があり今はとても倹約中です。笑
マーケットに行って野菜を買うときも5円とか絶対値下げしています。←

 

僕自身は最近頻繁にモザンビーク製パスタ食べています。

モザンビークはありがたいことにお米を食べる習慣が根強いから?か。中国製の米も僕の住んでいる田舎町リシンガでも手に入ることから、比較的手に入りやすいと思います。

(日本のコメに比べるとちょっとパサパサしてて固め。けどアフリカのコメより食べやすい)


現地のものを食べればすくない生活費で暮らせるのですが、
外国人の私たちにはそれ毎日となるとなかなか難しいです。


現地人は水道水を飲んでいるのに、僕たちはミネラルウォーターを買わなければならない、など。(リシンガはミネラルウォーターも非常に高い。1.5リットルが最高の大きさで60円ほどします)

 

水は毎日使うものだし痛い…

 


話がそれましたが、物価はアジアのように安くないわけです。
中国留学の時に1食100円以下でおいしいものをおなか一杯食べれたのが本当に懐かしく感じます。
(2010年当時、肉まん1つ15円ほど)


もうひとつおまけに言うと、モザンビークが自国で生産しているものはほぼありません。詳しくは下記の記事にも書いています。

 

noppiano.hatenablog.com

 

そんなこんなで、輸入に頼るためのコストなどがかかり、かさましされている感とてもあります。

 

いかがでしょうか。
よくモザンビーク、アフリカの生活は想像つかない。といわれることが多いのですが、
意外とうまくやれば日本に近い状態で暮らすことは可能です。


もちろん都市から離れたかやぶきの屋根の家とかだと厳しいですが・・・
(リシンガからも10分も車を走らせれば出てきます)

 

 

便利、豊かって幸せなことなのか

日本にいると忙殺される毎日で時間がない、ゆとりがないという理由で
日本について、便利さについて、物の豊かさについて、自分自身について
考えることはほぼないと思います。

 

僕自身もできるだけ考えようと思い、社会人生活4年間暮らしてきましたが、
毎日がとても忙しくそんなことを考えている余裕はありませんでした。
(僕の場合は毎日を仕事以外で充実させすぎていた感じはありますが・・・)

 

 

こちらに来てみて、モザンビークは経済的には日本のようにゆとりがあるわけでもなく、余暇がたくさんあるわけでもなく、日本の食材があるわけでもないので、
ストレスの感じることもあります。

 

しかし、人生で一度くらいこのような期間を設けることもとても意味があることだ、と最近感じます。
特に周りに流されやすい僕のような場合だととくに。なんて。

 


と、いうわけで本内容のような雑学を今後もお届けしていきたいと思います!

それでは ate a prossima !あて あ ぷろっしま~(また次回)