ノピとモザ

2017年7月からモザンビークにて、青年海外協力隊 PCインストラクターとして赴任します。思いついたままに備忘録のような形でつらつら気ままに書きます。

ポルトガル語は適当? 〜もざぴ日記108〜

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本日は昨日たくさん送別会で飲んだので、

休息日です。

休息になっているかはわかりませんが、

モザンビーク料理納めをしてきました。

 

どうしてもモザンビーク料理って高級なものないんですよねー

だから食べるとしたら大体お昼ご飯として食べ、

夜は食べに行かないのです。

多分もう食べる機会もないので早くも食べ納めです。

 

 

話は変わりますが、

3ヶ月間だけ機関紙委員のメンバーを務めていました。

 

機関紙とは、モザンビーク隊員の生活を伝える雑誌です。

その印刷屋さんへいってきたわけですが、

少し気になったことがあったので、その内容について記載しようと思いますー!

 

 

適当すぎだろ、ポルトガル語

本日、印刷屋さんに行くまでシャパと呼ばれるローカルバスで向かいました。

シャパとは現地民が乗るハイエースを改造して座席を倍くらいに増やしたローカルバスです。

 

運転は荒いし、スリが多いし、事故は多いので、お金持ち層は乗りませんが、

協力隊員は支給されているお金があまり多くないので、よくシャパを利用します。

 

 

 

話は戻ります。

今日感じました。

シャパのバス停の名前が適当なんです。

 

例えば、、、

Escolar 

Esquina 

Esquina do semáforo 

 

意味について解説します。

学校

信号のある角

 

 

 

え、、、

 

名前の付け方雑すぎない?

 

 

 

角って、、

たくさんあるやろ。

 

信号の角って、、、

特定できてなくない?

 

 

先日もスーパーから帰る際に

タクシーを呼びました。

 

バス停の「学校えき」にいるからきて!

 

当然のこと通じません笑

だったら、特定の名前つけてわかるように差異化すれいいのに、、、

 

 

 

石鹸作り講座
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同期隊員が活動で石鹸作りをしていたので、講習会に参加してみました〜

 

趣旨としては農業系の職種(コミュニティ開発や野菜栽培隊員など)向けの講習会でした。

 

今まで捨てられていたような廃油や米ぬかを使って、石鹸作りを任地で実施していました。

コミュニティ開発隊員は特に、地域住民の収入向上を目指して活動しているパターンが多いので、石鹸を作り販売するということをする隊員は多いです。

 

そして実際に僕も参加しましたが、

意外と簡単な材料で石鹸を作れることは驚きでした!

 

途中、油と苛性ソーダを混ぜ合わせるため、20分間振り続けなければならない、

という工程があります。

 

 

ただひたすら振るのはつまらないし、

楽しくない、ということで、

モーニング娘。の恋愛レボリューションの曲に合わせて激しいダンスをしながらみんなで石鹸作りを行いました笑

 

さすがみんな20代後半、ということもあり

世代です。

ノリノリになって、隊員の最後の思い出になるような楽しい石鹸作りタイムでした笑

 

 

人参サーターアンダギー作りも、

材料と工程的にそのあと簡単にできる料理ということで行いましたが、

3分クッキングの曲に合わせて楽しく作りました笑笑

 

あて あまにゃー!